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在宅輸液療法への取り組み方 「自宅で過ごしたい」その思いに薬剤師ができること

価格 2,200円(税込)
ISBN 978-4-8222-3194-1
発行日 2014年9月22日
著者名 HIP研究会 著、日経ドラッグインフォメーション 編 
発行元 日経BP
ページ数 288ページ
判型 4-6

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

在宅医療の重要性が説かれ、薬局薬剤師にも在宅チーム医療に参加することが求められている今、あらためて薬剤師が在宅医療に取り組んできた歴史を振り返り、在宅医療に関わるべき姿とこれからを展望します。
在宅輸液療法や癌患者の在宅緩和ケアなどの、テクニックから精神論までが包括的に学べます。

<主な内容>
【第一章】 在宅輸液療法の先駆者たち
 在宅の黎明期から、在宅輸液療法の実践と定着に取り組んできたパイオニアの医師、薬剤師らによる座談会を中心に、その歴史と薬剤師の役割を振り返り、今後を展望します。

【第二章】 在宅医療の心を伝える、患者さんに学んだ大切なこと
 在宅輸液療法や訪問薬剤管理指導に関わる薬剤師が、「在宅」を通して学んだこと、患者・家族との心のふれあいについて語ります。

【第三章】 薬剤師が在宅医療でできること、取り組むべきこと
 在宅輸液療法、無菌調剤や緩和ケアなどの実践に際して、スキル・ノウハウ、心意気をまとめました。



●HIP研究会
かかりつけ薬局として、注射薬を含むあらゆる医薬品供給に責任を果たし、在宅医療における薬物治療と啓発活動の推進を目的とした、在宅医療に携わる薬剤師の会。会長:昭和薬科大学講師 串田一樹氏。
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