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あの夏、サバ缶はなぜ売れたのか?

仮説を行動、成果につなげるビジネスビッグデータ分析

価格 1,650円(税込)
ISBN 978-4-8222-7792-5
発行日 2014年9月24日
著者名 大木真吾 著
発行元 日経BP
ページ数 約200ページ
判型 4-6

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

31の多彩なデータ分析・活用事例から
今、知っておくべきビジネスデータ活用の基本を分かりやすく解説!



いつもと違う事象が起こった時、そこには必ず何らかの因果が存在します。
思わぬヒット商品が生まれた時には、マスメディアが後追いで、
この因果を解説してくれるが、もしも、これを事前に把握していたら、どうだろう。

次に何が売れるのか、次にどこで売れるのか、次に誰が買うのか---。
こうしたことをいち早く予測できるようになります。

本書は、データ分析の結果をいかにして効果のある
アクションへと変換するべきかについて、
マーケティング支援の立場から経験を積み重ねて来た著者が、
着眼点やコツを分かりやすく解説します。

データ活用の重要性は分かっているけれど数式は苦手、
データはあるけど思うような成果が出ない、
といった方にもぜひお読みいただきたい一冊です。


【内容より】
 ・あの夏、サバ缶はなぜあのような売れ方をしたのか?
 ・日本航空の顧客から発見した「海外女子旅」という行動
 ・居酒屋の単価が最も高いのはどんな顧客?何をおすすめすれば受け入れられるのか
 ・シュークリームの売り上げを伸ばすには、どんな“男子”を狙うべきか
 ・食べるラー油が7月になると売れ出すワケ
 ・店舗の2階へ顧客に来てもらうには
 ・この本の表紙デザインとタイトルをデータ分析で決めた舞台裏

 上記を含め、全31の多彩な分析事例を紹介。
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