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ウエアラブル最前線

進化するHMD、勃興するスマートウオッチ

価格 38,500円(税込)
ISBN 978-4-8222-7686-7
発行日 2014年4月14日
著者名 日経エレクトロニクス 編
発行元 日経BP
ページ数 224ページ
判型 A4変

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

HMDにスマートウオッチ、アクション・カメラまで--。
デジタル家電市場のけん引役として、こうしたウエアラブル機器が脚光を浴びています。例えば、HMDでは日常生活での利用を想定した「Google Glass」やゲーム用途の「Oculus Rift」が、スマートウオッチでは韓国Samsung Electronics社やソニーの製品が注目を集めています。スマートウオッチ市場には、米Apple社の参入も期待されており、2016年に1億台に達するとの予測もあります。

実際、機器メーカーだけでなく、半導体メーカーも、ウエアラブル機器に舵を切り始めました。例えば、米Intel社がウエアラブル機器を想定した低電力SoCを、米Qualcomm社は反射型ディスプレイ「Mirasol」を搭載したスマートウオッチを相次いで発表しています。ウエアラブル機器利用を視野に入れた、低消費電力な無線チップやモーション・センサなどの提供も始まっています。

そこで本稿では、HMDやスマートウオッチなどの最新動向、ウエアラブル機器に利用される半導体技術などを取り上げました。また、ウエアラブル機器の応用事例を紹介しながら、どういった用途、どういった場面でHMDやスマートウオッチを生かせるのか、ウエアラブル機器のキラー・アプリや普及シナリオに迫りました。


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