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実践IT戦略論

価格 1,760円(税込)
ISBN 978-4-8222-4983-0
発行日 2013年12月9日
著者名 淀川 高喜 著
発行元 日経BP
ページ数 180ページ
判型 A5

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内容紹介

業務系システムの導入が一段落し、どの企業も同じような情報システムを整備した後に、
さらに新たな効果を生み出すIT活用に悩む例は多い。
「ITで競争優位が築ける分野は少なく、すでにコモディティー化しているITへの過剰な投資は
企業の収益性を損なう」という見方もあるほどだ。

本書は、こうした現状を踏まえ、600社あまりの日本企業への調査・アンケートを行い、
その結果と海外企業の事例調査から「競争優位を実現できる分野で集中的にITを活用して事業を変革し、
新たな価値を生み出す」というIT活用のモデルを紹介する。
特に、企業のライフサイクル(起業段階、成長段階、統合段階、分化段階、摸索段階)、業種、
企業文化の違いによる分析が最大の特徴となっている。

事例研究では、金融、流通、製造業といった各業種から非IT企業を選び、
具体的には「しまむら」「東京海上日動」「コマツ」「パナソニック」「ウォルマート」
「ウエルズファーゴ」の例を取り上げる。
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