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ダイナム香港上場【IPO】1年間の軌跡

パチンコ業界最大の革命を追う

価格 1,980円(税込)
ISBN 978-4-86443-014-2
発行日 2012年9月10日
著者名 鮎川 良 著
発行元 日経BPコンサルティング
ページ数 256ページ
判型 4-6

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

パチンコホール業大手のダイナムの、2012年8月に果たす香港市場でのIPOまでの軌跡を追ったドキュメント。
パチンコ業界の特異性、香港市場の魅力・優位性、香港サイドとの言語の壁、商習慣の違いなどを乗り越えた
ダイナム関係者の苦闘を綴った物語であるとともに、香港市場でのIPOを実現するためのポイントを提供する。

はじめに
なぜダイナムは日本ではなく香港での上場を目指したのか
香港市場の魅力
パチンコ業界の特異性

第1章 香港上場プロジェクト、始動
まずダイナムという企業の姿に触れつつ、上場プロジェクト「シルバー・ドラゴン」の始動、
スポンサー契約までを追う。

第2章 伝わらない言葉、進まない作業
いよいよ上場申請書類である「目論見書」の作成が始まった。
しかし、言語の壁による行き違い、商習慣の違いなどから困難を極める。

第3章 「壁」と「失敗」を乗り越えて上場申請
困難は極めつつなんとか作業を進めてきたが、スポンサーの失態で窮地に陥る。
転換社債の発行、共同スポンサーが加わることにより九死に一生を得て、
なんとか目論見書完成に漕ぎ付けた。2011年末までの、目論見書完成までを追う。

第4章 ダイナムの2005年のジャスダック上場「未遂」
実はダイナムは、2005年に一度、国内での株式上場を試みていたが、ある理由で果たせなかった。
当時の上場準備から無念の不認可までを追う。

第5章 未来への戦略
目論見書作成が終わっても、それを裏付けるための資産評価、内部統制レポートなどの作業が続いた。
2012年1月から2012年8月の上場前夜までを取り上げる。
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