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お店のバイトはなぜ1週間で辞めるのか?

「いい人材がいない」のは社長と店長のせいです

価格 1,650円(税込)
ISBN 978-4-8222-7309-5
発行日 2012年12月25日
著者名 加藤雅彦・工藤昌幸・黒部得善・須藤治久 著
発行元 日経BP
ページ数 212ページ
判型 4-6

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

飲食店やコンビニをはじめとする「お店」のアルバイトの定着率は極めて低い。
大卒新入社員も、外食、生活サービス・娯楽、小売業では、
3年以内に4~5割が退職していく。
やっぱり彼らはダメなのか?
いいえ、ルールと目標で、彼らはデキるスタッフに変わります!

【第1章】
すぐ辞める、遅刻続き、言い訳ばかり
困ったスタッフを頑張るスタッフに変えるには-------
●面接と受け入れ体制次第で、アルバイトは長続きする
●初期教育でわがままスタッフは変えられる
●トレーニングで無愛想な接客も一流の接客に
●言いわけバイトには未来質問で責任感を
[コラム1]お店の職場恋愛は3倍速で進む

【第2章】
叱れない、褒められない、育てられない
悩める店長が頼れるリーダーに脱皮するには-------
●褒め下手はまずスタッフの観察から始めよ
●ノセ下手は部下のモチベータを探せ
●オレ流店長は経営理念を読み直せ
●教え下手は説明せずやらせて褒めろ
●すぐ怒る店長は目をつぶって深呼吸を
●育てられない店長は任せる勇気を持て
●部下には挨拶・名前・ありがとうを徹底
[コラム2]なぜ店長になりたがらない人が増えたのか

【第3章】
グチと不満が渦巻き、派閥ができる
バラバラの店を一致団結させるには-------
●その給料の決め方おかしくないですか?
●派閥ができるのは社員とバイトを分けるから
●キッチンとホールの溝の埋め方
●ダメな人用ルールは優秀な人を辞めさせる
●社長が信じていなければ理念は浸透しない
[コラム3]盛り上がらない朝礼は何が悪い?

【第4章】
ムダだらけ、ムリだらけ、ムラだらけ
赤字続きの店を黒字にするには-------
●大きすぎて多すぎると原価率は高くなる
●物分かりが良すぎると人件費は高くなる
●在庫管理は整理整頓から始まる
●備品を壊す人はいつも決まっている
●リピーター重視の“常識”が店を危うくする
[コラム4]レジ誤差多発! 現行犯で捕まえろ

【第5章】
挨拶ダメ、説明ダメ、電話もダメ
接客の基本すらない新人を戦力にするには-------
●電話応対は道案内から覚えさせる
●出迎え・挨拶は言葉だけなく理由も理解させる
●商品説明はテストで覚えさせる
●中間サービスはロールプレイングを徹底
●会計時に「良かった」という印象を残
●クレーム対応は最後まで聞き、反論はしない
●先生役をやらせて勉強の効果を上げる
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