日経の本 日経BP

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ソーシャルリスク

ビジネスで失敗しない31のルール

価格 1,540円(税込)
ISBN 978-4-8222-2724-1
発行日 2012年6月25日
著者名 小林直樹/日経デジタルマーケティング 著
発行元 日経BP
ページ数 224ページ
判型 4-6

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

Twitterなどソーシャルメディアの炎上トラブルから、
会社、そして自分を守りたい方、必読の書!
過去の炎上事例を実社名で紹介しながら、社員向け教育研修でそのまま使える
「31のルール」を徹底解説する。
ソーシャルメディア・ルール(ガイドライン)のサンプル(12カ条)も収録した。
炎上など「ソーシャルリスク」を知らずして、
攻めのソーシャルメディア活用はもはや不可能。
企業のマーケティング、広報、総務・危機管理、人事部門はもちろんのこと、
従業員としての“ネット護身術"として
知っておきたいソーシャルメディアのルールブック!

第1章 まず、先進企業に学ぶ

 「平成生まれ」が職場にやってきた
 20~30代は半数以上が何らかのアカウントを開設
 不用意な投稿を慌てて削除or後悔した経験36.8%
 住友3Mの個人向けガイドライン
 IBM、コカ・コーラも策定
 本書推奨ソーシャルメディア・ルール

第2章 ソーシャルメディア・ルール ─ 企業編

知っておきたい13項目

 ルール1 暴走ツイート防ぐには「現場丸投げ」「管理者不在」の回避を
 ルール2 「炎上マーケティング」に際立った成功例なし
 ルール3 いつしか忍び寄る「やらせ」支援会社、バレた時のリスクが高すぎる
 ルール4 「ウチの会社は大丈夫」、でも取引先がやらせに手を染める恐れあり
 ルール5 ライバル社の批判投稿が増えれば…妄想はいいが行動に移せば発覚
 ルール6 「ステマ」という甘い蜜、欠かせざるは「関係性の明示」
 ルール7 ソーシャルそれぞれが持つメディア特性、無視した活用では総スカン
 ルール8 一度始めたらやめられない、企業常設アカウント開設には覚悟がいる
 ルール9 社長ツイッターは失言危機と隣合わせ
 ルール10 知られざる人事部リスク、上から目線にご注意を
 ルール11 他者による「なりすまし」リスク、防御にアカウント一覧ページを
 ルール12 言い訳きかない写真投稿のミス、不用意な写り込みにご用心
 ルール13 仕事上のあなたの失敗、それは格好の投稿ネタに


第3章 Q&Aで理解するソーシャルリスク

 Q1 「炎上」が起こりやすい業界というのはホントにある?
 Q2 興味はあるが炎上が怖い、そんな会社は手を出さないのが得策?
 Q3 おわび文をWebに公開したい、よい例、悪い例を実例で教えて
 Q4 有事のための「シャドーサイト」って何?
 Q5 社員・アルバイトが起こした不祥事、会社としておわびすべき範囲は?
 Q6 ソーシャルメディア・ルールをどうすれば社員が守ってくれる?
 Q7 いわゆる「ネット右翼」とどう向き合う? “韓流”は自粛すべき?


第4章 ソーシャルメディア・ルール ─ 個人編

 ルール14 後を絶たない顧客情報の漏洩・悪用、他人事では決してない
 ルール15 来店した有名人の陰口投稿、本人気付かなくともファンが見張り
 ルール16 悪ノリ・悪ふざけ投稿は、想定外の騒動に発展へ
 ルール17 ソーシャルメディアはケンカする場所にあらず
 ルール18 例えば「飲んだらつぶやくな」、マイルール作成のすゝめ
 ルール19 居合わせた他人の勝手な撮影や発言内容の公開、それはマナー違反
 ルール20 家族が相手でも、守秘義務は守秘義務
 ルール21 公開モードの投稿、個人的見解と断っても公式発言とみなされる
 ルール22 職務上得た特権や知見の乱用、40代以上の幹部・専門職はご注意を
 ルール23 フライング投稿は取り返しがつかない、意外と多い解禁時期の誤解
 ルール24 ツイッター鍵付き(非公開モード)でも投稿画像も非公開と限らない
 ルール25 論語に学ぶ、「過ちて改めざる、是を過ちと謂う」
 ルール26 勤務先で不祥事発生、勝手に反論すれば自分が傷つく、会社も傷つく
 ルール27 愛社精神が高じて「ステマ」に走ると“会社ぐるみ”と疑われる
 ルール28 “盗撮”してさらせば、ブーメランになって返ってくる
 ルール29 「○○なう!」、むやみな位置情報の公開に思わぬリスク
 ルール30 ホントのようなウソ、ウソのようなホント、情報拡散は慎重に
 ルール31 就業時間中の私的ソーシャル、“私語”は外から丸見えです


理解度チェックテスト

 Q1 自社商品について勘違いしている投稿を発見。あなたならどうする?
 Q2 飲み会に出席、後日「また、飲みに行こう」と伝える適切な方法は?
 Q3 次の4つの場面でのソーシャルメディアの正しい使い方は?
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