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全盲の僕が弁護士になった理由

あきらめない心の鍛え方

価格 1,620円(税込)
ISBN 978-4-8222-6437-6
発行日 2012年3月26日
著者名 大胡田誠 著
発行元 日経BP社
ページ数 約200ページ
判型 4-6

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

松坂桃李さん主演のドラマが大反響!!
原案である本書で、また違った感動を味わってください。



なぜ彼は、光を失っても絶望せず、軽やかに笑って生きているのか・・・
全盲弁護士の生き様には、全ての困難を突破するヒントが隠れている!

●困難な目標を達成する突破力とは?

●顔を見ずに人の心を読むテクニックとは?

●苦難をエネルギーに変える思考法とは?

震災、不況、高齢化・・・。逆風だらけで「できない理由」が身の回りに溢れているいまだから読みたい1冊

 全盲弁護士・大胡田誠の半生を描く本書の企画はそこから始まった。12歳で視力を失いながらも弁護士を志し、8年の苦学を経て司法試験に合格。町弁(町医者的弁護士)として深刻な悩みを抱える依頼者を支える一方で、全盲のパートナーと結婚し、子育てにも奮闘する。 どんな逆境にあっても、人生を「楽しむ」ことを諦めない。そんな著者の生き方に迫る。困難と闘うすべての人に贈る、汗と涙の奮闘記。身近で素朴な疑問から弁護士の仕事の裏側まで、ハンディに負けずに明るく生きる秘訣を紹介する。

【目次】

●序章  ある受刑者からの手紙
     被害者に土下座/声にならない声/痛みに寄り添う 他

●第1章 全盲弁護士の仕事術
     IT機器を駆使する/法廷で勝つために/耳で読む 他

●第2章 光を失って
     初めての絶望/最後の景色/人生を変えた一冊 他

●第3章 司法試験
     初挑戦で木端微塵に/法務省の門を開く/限界の先にある自分 他

●第4章 家族
     全盲のパートナー/震災、そして出産/全盲夫婦の子育て 他

●終章  見えない壁を打ち破る
     悪意のない差別/一言で世界が色づく 他
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