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リユースITで俊敏(アジャイル)な企業になる

刈り取りのときを迎えたBPMとSOA

価格 2,200円(税込)
ISBN 978-4-8222-8457-2
発行日 2011年1月29日
著者名 野村総合研究所 著
発行元 日経BP
ページ数 184ページ
判型 4-6

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

再利用(リユース)可能な業務機能部品によって柔軟な情報システムを構成し、企業の置かれた環境の変化に応じて俊敏(アジャイル)に、そして継続的に進化させる「リユースIT」。従来からSOAという概念として提唱されていましたが、技術の未成熟、開発者の経験不足、全社的な業務改革力の欠如といった理由から、一部の先進企業でしか実現できていませんでした。ここにきて、進化したBPMツールとサービス指向の新世代ERPという2本の道具だてにより、多くの企業が導入できるようになり、SOAが実用段階を迎えています。本書では、日本企業への詳細なリサーチをベースに、業務・システムを一体化したソリューションを提案し、アジャイル企業の変革の具体策を探ります。

(執筆者紹介)
●第1章~第9章
淀川 高喜(よどかわ こうき) 野村総合研究所 研究理事
1979年、野村総合研究所入社。5年間証券業務や資産運用業務のシステム開発に携わった後、コンサルタントに転身。幅広い業種の企業での情報化とITを活用した業務改革の推進を支援。システムコンサルティング事業本部にて10年間ほど部長職を務めた後、2008年4月より現職。情報処理技術者試験委員を十数年にわたり務めている。日本ITガバナンス協会理事他。
著訳書 「強い企業をつくるビジネスイノベーション」(日経BP社、2008年)、「IT人材再生戦略」(日経BP社、2009年)、「ValIT入門」(共著、生産性出版、2008年)、「最新CIOハンドブック」(監修、日経BP社、2009年)、「ビジネスリーダーにITがマネジメントできるか」(訳、日経BP社、2010年) 他

●第10章
野村総合研究所 ERP推進室
ERP導入および導入方法論を中心に活動する部署として、2009年10月に発足。経営コンサルティングから業務プロセス、システム実装とシステム基盤までのワンストップサービスを提供するため、BPM、SOAといったコンセプトと近年進化したBPMSツールを活用して、企業の経営目標から現場の業務改善まで幅広くサポートを行っている。
室長 寺田 洋(てらだ ひろし)
ITソリューショングループ グループマネージャ 土橋 美夫(どばし よしお)
BPMソリューショングループ グループマネージャ 田中 正彦(たなか まさひこ)
BPMソリューショングループ 副主任コンサルタント 籔 友絵(やぶ ともえ)
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