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建築家シリーズ04 藤森照信

価格 3,300円(税込)
ISBN 978-4-8222-6689-9
発行日 2011年6月27日
著者名 日経アーキテクチュア 編
発行元 日経BP
ページ数 296ページ
判型 B5

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

建築は「楽しい」。

「本気で感動してきたから、藤森建築は面白い」
伝説の小田和正との同級生対談や
ライバル・石山修武との初の対談も収録!


現代を代表する建築家の建築物と思考の変遷をたどるシリーズ書籍の第4弾。
藤森照信氏は建築史家として、また『建築探偵』シリーズなどの文筆家として活躍する傍ら、40代後半で建築家として本格デビュー。現代建築と距離を置く独創的なデザインで、またたく間にスター建築家の仲間入りを果たした異色の建築家です。
本書は日経アーキテクチュア創刊以来の藤森氏に関する記事を厳選し、
書き下ろし記事を加えました。「神長官守矢資料館」から最新の「空飛ぶ泥舟」まで、
藤森氏の主要作をすべて収録したほか、インタビューや特別対談も掲載した作品・インタビュー集です。
未発表の「南方熊楠顕彰館コンペ応募案」のほか、「100年後のグッゲンハイム」など、アンビルド・プロジェクトも公開!読みどころ十分な一冊です。



■歴史家・藤森の波乱万丈 1946-1991年 
漫画「テルボ少年漂流記」
歴史家・藤森照信の足跡と現在
建築家デビュー前の「私の視点」
インタビュー:「発見する喜びは一度味わったら忘れられない」(1991)

■建築家・藤森の猪突猛進 1991-2000年 
建て主は語る01:神長官守矢資料館 守矢早苗氏
建て主は語る02:タンポポハウス 藤森美和子氏
建築01:ニラハウス
建築02:天竜市立秋野不矩美術館
建築03:熊本県立農業大学校学生寮

■縄文建築団、獅子奮迅 2000-2005年 
伊豆大島に「ツバキ城」咲くまでの記(寄り抜き版)
インタビュー:「建築家として評価されても“素人性”を消す気はない」(2001)
建て主は語る03:ニラハウス 赤瀬川原平氏
建築04:赤瀬川家の墓
建築05:不東庵工房
建築06:高杉庵

■特別対談 
ライバルと語る---石山修武氏
「科学・技術に頼らない建築の未来を描く」
同級生と語る---小田和正氏
「あれからたどり着いたこの場所で」
名発注者と語る---鵜飼貞男氏
「本気の偽者が“新しい本物”を生む」

■人跡未踏の建築を目指して 2005年- 
建築07:箱根昆虫館
建て主は語る04:ラムネ温泉館 首藤勝次氏
建築08:ねむの木こども美術館
建築09:焼杉ハウス
建築10:コールハウス
建て主は語る05:ルーフハウス 山本隆夫氏
建築11:空飛ぶ泥舟

■唯我独尊の思考プロセス 
密着ルポ・藤森式仕事術を探る
回想・藤森好み50選
東京の名建築10選
納まりは「こんなのでもいい」
タンポポハウスの試行錯誤に学ぶ
「空想でもいい、都市の未来を考え続けたい」



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