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UMLモデリング入門

本質をとらえるシステム思考とモデリング心理学

価格 2,640円(税込)
ISBN 978-4-8222-8358-2
発行日 2008年4月28日
著者名 児玉公信 著
発行元 日経BP
ページ数 290ページ
判型 A5

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

モデリングとは、情報システムを開発する際に、ユーザーの要求やシステムの全体像を図として見える形にすることです。システム開発の最初の分析・設計作業を支える重要な技術であり、現在では、UML(統一モデリング言語)が、その表記法として定着してきています。ただ、UMLは表記ルールを定めたものであり、モデルを作成する手順や方法は決まっていません。
本書では、情報システムの設計で必須となる3つのモデル(静的・動的・機能モデル)を、UMLを使って作成する方法を、基本から丁寧に説明します。クラス図、オブジェクト図、状態機械図、活動図、ユースケース図/記述の間で整合性をとりながら、より良いモデルへと作り上げていく手順とポイントがきちんとわかります。正解と言い切るのがむずかしいモデル作成にあって、より良いモデルへ導いていくための道筋をしっかり伝授します。

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