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い~じゃん!J-POP だから僕は日本にやって来た

価格 1,430円(税込)
ISBN 978-4-8222-6319-5
発行日 2008年4月7日
著者名 マーティ・フリードマン 著
発行元 日経BP
ページ数 226ページ
判型 4-6

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

アルバム1000万枚を売る世界的なバンドを脱退し、なぜ彼は日本にやってきたのか。それは、世界で最も豊かな音楽「J-POP」の魅力に目覚めてしまったからに他ならない。そんな「日本一J-POPに詳しい外国人」であるマーティ・フリードマンが、J-POPと出合い、その音楽性に興味を持ち、そして日本にやってくるまでの半生を語る。
 また、ヒット曲を通してJ-POPサウンドの秘密や、日本と米国の音楽シーンの違いを考察する「日経エンタテインメント!」の好評連載「J-POPメタル斬り」から、2006~2008年の最新ヒット100曲分を掲載。さらにB’z、ZARD、松浦亜弥、浜崎あゆみなど、彼が心から愛する「J-POP極私的TOP40」も初めて公開する。
 海外から日本を見ていたマーティだから分かる、J-POPと日本の魅力がたっぷり詰まった初の単行本。

●著者紹介
マーティ・フリードマン
 90年代、ヘビーメタルバンド、メガデスのメンバーとなりアルバムセールスを1300万枚超えの世界的なスーパーバンドへと導いたギタリスト。その後、J-POPに興味を持ち、メガデスを脱退。活動の拠点を東京に移し、ミュージシャンやプロデューサーとして活動している。
 同時に、日本の音楽や日本語の魅力について、外国人やミュージシャンならではの視点で様々なメディアにおいて語っている。「日経エンタテインメント!」「nikkeiTRENDYnet」では、毎回3曲の新曲を批評するコラムを連載中。

●主な目次
 PART1:僕がJ-POPに目覚め、日本にやってくるまで
  エルヴィス・プレスリーに夢中だったワシントンの少年時代
  ハワイで出合った演歌と三原順子のメロディーに興味津々
  バンドで初めて来日したときは、日本のファンを見て驚いた
  メガデスのツアー中に日本語を勉強し、日本語の弁論大会で準優勝
  「もっと新しい音楽をやりたい!」僕がメガデスを脱退した理由
  相川七瀬、華原朋美、鈴木亜美、石川さゆり、八代亜紀…憧れの人との共演に大興奮
  
 PART2:初公開!マーティが愛するJ-POP極私的TOP40
  B’z、ZARD、浜崎あゆみ、松田聖子、松浦亜弥に三人祭まで!?
  マーティが本当に好きなJ-POPオールタイムTOP40を一挙大公開!

 PART3:人気J-POP100曲を “メタル斬り!”
  コブクロとゆずみたいなデュオがアメリカにいない理由は?
  中島美嘉は“ヘタうま”さが独特の寂しさを生んでいる
  エアロスミスと比べるなんてB’zに超失礼だよ!
  ボール球だけど大好きなアンジェラ・アキ。唯一の不満は…
  ERIKA様の“ツェッペリン”度をマーティが診断!
  MISIA、倖田來未、絢香…最強女性R&Bシンガーは誰?
  YUKIや大塚愛は、アメリカだったら“オンナの敵”
  日本にビジュアル系バンドが多い理由とX JAPANの功績  〔ほか〕


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