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21世紀医療フォーラム 良い医者、良い医療を創るプロジェクト
トップページ医療を変えるノーベル賞受賞を記念して21世紀医療フォーラムの仲間からのメッセージお送りします

本庶 佑 先生

ノーベル賞受賞を記念して21世紀医療フォーラムの仲間からのメッセージお送りします

2018.10.03 21世紀医療フォーラム事務局

本庶先生
このたびのご受賞を心からお祝い申し上げますとともに、これまでのご指導に心から感謝申し上げます。自らの考えの正しさを自然の中に見いだして、多くの人類に貢献されたことに学びの一つとして感動しました。
これからも良き日々を過ごされますとともに、新たなご指導を御願い致します。
齋藤 康(千葉大学 前学長)

本庶先生、ノーベル賞ご受賞まことにおめでとうございます。
21世紀医療フォーラムでご声咳に接し、研究者とはかくあるものとの感を深めていたところでした。
何事にも真摯に立ち向かい、論旨堂々と進められるお姿に常々感服いたしておりました。
ともすると応用研究に流れ基礎研究がおろそかされている最近の風潮を嘆いておられるのを、何回となく拝聴しておりました。
今後とも、我が国基礎研究のチャンピオンとして、日本の科学界をリードされていかれるようお願い申し上げます。
先生のこの度のご受賞はあとに続く若者に大きな励みを与えてくださいました。
奥様のお力が大きかったことはいうまでもないと存じます。
ご夫妻の弥栄をこころよりお祈り申し上げます。
幸田 正孝(医療経済研究・社会保険福祉協会 顧問)

本庶先生
ノーベル賞受賞おめでとうございます。
先生の長年の研究が実を結び、受賞に至られたことは、先生のこれまでのたゆまぬ研究の積み重ねが世界から評価されたことを意味するものであり心からお喜びを申し上げます。日本の医学界からノーベル医学・生理学賞の受賞者が出たことは医学にかかわる者の誇りであり、若い研究者に大きな励みをもたらすものであります。
これからもますますご自身の研究に、また後進の指導にお力を注いでいただきたく存じます。
樋口 輝彦(国立精神・神経医療研究センター名誉理事長)

本庶佑先生、ノーベル生理学・医学賞ご受賞誠におめでとうございます。
私は近年の医学教育、医療行政の傾向を深く憂慮しています。臨床医のクオリティーコントロールは必要ですが、次代を背負う若手医師が技術と知識の習得にのみ明け暮れる現状を憂慮しています。先生の発せられる若者へのメッセージ、基礎研究の意義、科学技術振興に対するお考えなどが多くの志ある若者に勇気を与えるものと確信しています。
橋本 信夫(神戸市民病院機構理事長)

本庶先生のノーベル医学賞により、京都大学医化学の悲願が達成され、心よりお慶び申し上げます。人生で2度のノーベル賞候補者となられることも常識を越えていますが、若い時期の研究が後年認められるという固定観念も打ち破られた偉業に敬服致します。今後ともゴルフも含めてご指導の程、お願い申し上げます。
田中一成(静岡県立総合病院 院長)

おめでとうございます。
ノーベル賞授賞者とゴルフ友達であるだけで大変光栄に存じます。
鳥羽 研二(国立長寿医療研究センター 理事長)

本庶佑先生のノーベル賞受賞、まことにおめでとうございます。物ごとに対する考察の浸達力と、その本質を見抜き、迷わず極められるお姿は、ここに表現する術を持ちません。山脈にひときわ光り輝く最高峰として、憧れと畏怖を抱いて見上げ申し上げておりましたが、これからは少しだけ、実際に胸をお借りできる(かもしれない)憧れの科学者として、今一歩お側に近づき、お教えを吸収できればと思います。誠におめでとうございました。
黒川 達夫(日本OTC医薬品協会理事長)

本庶先生
このたびの快挙、誠におめでとうございます。
かねてから、先生がノーベル賞を取られるのは既に決まっていることで、後は時期の問題だけだと思っていましたが、やはりそれが現実のものになると、本当にうれしいです。
先生の成し遂げられた偉大なご功績に心からお祝い申し上げます。
これから当分は受賞に伴う諸々のイベントで大変忙しく過ごされることと思いますが、くぐれもお体を大切になさってください。
21世紀医療フォーラムの席でも、たびたび医学の基礎研究の大切さを語られておられましたが、昨日の会見でもそれを力説されました。先生の受賞を機に、我が国の医学研究の方向付けが少し変わる事を願います。今後ともいろいろな場でご指導ご鞭撻をいただけると幸いです。
栄畑 潤(損保ジャパン日本興亜 顧問)

本庶先生、このたびはノーベル賞ご受賞大変おめでとうございます。京都大学医学研究科の教授会の構成員の一員として、大変誇りにおもいます。若手教員や学生にとっても大きな励みとなり、未来の医学研究のさまざまな領域に大きな影響を与えることと思います。今後のご指導もよろしくお願いいたします。
川上 浩司(京都大学大学院医学研究科薬剤疫学分野 教授)

本庶 佑先生
ノーベル医学生理学賞受賞誠におめでとうございます。
とても感激しました。昨日からのニュースを拝見して先生の医学研究への想い、情熱を伺いまして多くの刺激を受けました。「判らないことを調べる」、「書いたもの、教科書は信じない」、「全て自分で実証していく」、「好奇心が大切」、「少しでも診断や治療の進歩に繋げたい」。本当にその通りだと思います。私自身の研究心が沸き上がりました。本当に有難うございます。私自身のこれからは、先生の言葉を胸に刻み、真理を求める研究をしていきたいと思います。
山田 和夫(東洋英和女学院大学教授・横浜尾上町クリニック院長)

本庶先生
この度はノーベル賞の受賞、誠におめでとうございます。
ここ数年は発表の日になるとそわそわしていましたが、遂にこの日を迎えることができ、嬉しい気持ちでいっぱいです。
21世紀医療フォーラムを通じ10年近く先生のお人柄や物事への取り組み姿勢に触れ、尊敬の念を抱くとともに、自分自身の成長にとっても大変ありがたい機会をいただいたと感謝しております。
研究や医学の分野で先生に及ぶことはできませんが、せめてゴルフのスコアでは肩を並べられるよう頑張りたいと思います。
次はAge shootの達成を祈念しております!
髙谷 典秀(同友会 理事長)

本庶先生、この度は誠におめでとうございます。21世紀医療フォーラムで、私たちのような若い世代とも、対等に話をして頂いたり、時には真剣なアドバイスを下さったり、そのお人柄と先見性にいつも感銘を受けていました。
この度の受賞により、これまでもそうだったのですが、これからはより一層多方面での役割を担われるでしょうから、我々からは少し遠い存在となられると思います。
寂しい気持ちと、これまでご一緒させて頂けた誇らしい気持ちが入り交じりますが、どうかこれからもお身体ご自愛の上、ご活躍ください。お忙しい合間に、また、ひょこっと21世紀医療フォーラムにお顔を出して頂けましたら幸いです。
本当におめでとうございます!
梅村 聡(前参議院議員・医師)

本庶 佑 先生
ノーベル賞ご受賞を心よりお慶び申し上げます。頂点に立たれたこと、ただただ嬉しく、感激です。世界中の多くの患者さんを救う先生のご研究がノーベル賞に輝いたことは、今後、さらに多くの患者さんそして研究者に勇気を与えると思います。
21世紀医療フォーラムを通じて本庶先生との接点を頂いていることに感謝しています。本当におめでとうございます。ストックホルムでの授賞式の放映を楽しみにしております。
江口 成美(日本医師会総合政策研究機構 研究部専門部長)

本庶先生、奥様おめでとうございます。
研究者としての本庶先生を知らない、しかし巨大プロジェクトのマネジャーとしての本庶先生は存じ上げているのが21世紀医療フォーラムです。
研究者としての本庶先生を知らない、しかしゴルフ・スイングの探求者としての本庶先生を知っているのが21世紀医療フォーラムです。
研究者としての本庶先生を知らない、しかし暖かいご家庭を持つ本庶先生を存じ上げているのが21世紀医療フォーラムです。
経済界で働く人間にとって、第一級の知性であり、第一級の指導者、第一級の人格としての本庶先生との接点は、自分の成長にとっても、部下の育成にとっても有難いことです。
ここで申し上げられることは、心からのお祝いです。加えて前向きの刺激を受けたことへのささやかなお礼でしょうか。
ゴルフ、鴨、ウナギ、京都文化、スエーデン、今後のお祝いの夢を見させていただくのも、楽しいことです。
改めておめでとうございます。奥様と共に喜ばしい日を楽しまれることを祈念いたします。
柴田 拓美(日興アセットマネジメント 代表取締役社長 兼 CEO)

本庶先生
ノーベル生理・医学賞の受賞誠におめでとうございます。
経済界の人間としてただでさえ異次元の世界の人でしたが、ノーベル賞受賞でさらに異次元の先生になられました。
21世紀医療フォーラムを通じて本庶先生が常日頃おっしゃっていた「基礎研究の大切さ」が評価された瞬間です。
日本の誉ここにあり!今までの免疫療法研究のご苦労を心より称賛申し上げます。
沓掛英二(野村不動産ホールディングス 代表取締役社長 グループCEO)

本庶先生、この度の受賞誠におめでとうございます。
長年に渡り弛まぬ努力と探求心を持ち続け、今後に繋がる多大なる功績を上げられ、医療業界に身を置くものとして、勇気が湧いてきます。
21世紀医療フォーラムでは課題意識を放置することなく、常に本質的な議論を重ね、また若輩者にも耳を傾けていただき、いつも刺激を受けております。
お礼を申し上げると共に、今後の益々のご活躍を祈念いたします。
多田 荘一郎(GEヘルスケア・ジャパン 代表取締役社長 兼 CEO)

本庶先生
素晴らしいノーベル賞受賞、心よりおめでとうございます。日本人として、これより誇りに感じることはありません。
先生の説いておられる、「自分の頭で考えて、あくなきまで真実を追求する」態度は胎の底まで響きます。これは真実に対する「謙虚さ」、自分の頭で考えられる「自信」、人の役に立つことをする「貢献」する考え方が凝縮された結果だと思います。
小生の母は、膀胱癌が転移した状態でしたが、PD-L1の発現が多いことが発覚したのを契機にキートルーダの治験に参画し、その後癌が寛解いたしました。先生の発見による、免疫チェックポイント阻害の原理により母の命が救われたことにより、先生への感謝と生化学の神秘への畏怖を同時に強く感じています。
小生はコニカミノルタ社において、昨年買収した米国での遺伝子解析、バイオマーカー探索企業と、弊社独自のタンパク質発現定量化技術をベースに、分子レベルの個別化医療分野では世界でトップの会社になるべく精進いたしております。
先生が成されたように、日本発で全人類に貢献できる使命を追い続けていきたいと思います。我々のインスピレーションであり続けて下さい。
藤井清孝(コニカミノルタ株式会社 専務執行役)

本庶先生、奥様、本当におめでとうございます。
10月1日の夕方は、何も手につかずただ素晴らしいお知らせを待っておりました。
受賞の報にふれ、思わず大声をあげて「おめでとうございます!うれしい!」と叫び、それからしばらくは時の流れが止ったような感覚の中におりました。
特に今、親友が先生のお薬で治療を受け、回復に向かいつつあります。
それ故に、先生のお働きが、如何に人の心までにも暖かい手を差し伸べていらっしゃるかということを実感している日々であります。
このようなことを通して、人の世界は科学が進歩しても、心は・・という歴史の現実に立ち向かわれたお姿を思いつつ過ごさせていただきました。
衷心よりお祝いを重ねて申上げます。おめでとうございます!
安川 祐一(アムス社長)

本庶先生
このたびの受賞大変おめでとうございます。心からお祝い申し上げます。
今朝先生のお顔とお話を何度も新聞やテレビで拝見、拝聴しました。今更ながら我々はこんな方とご一緒していたんだと思うと誇らしく思います。
教科書は疑ってかかれ、自分が納得するまで真実を探れ、という先生のお言葉に感動しました。
振り返って日本を見れば伝統の継承や上司や政治家への忖度という、むしろ真実探求から離れつつある現実は、グローバル時代に逆行しているように見えます。我々も限られた時間で、少しでも世の中を変えるために努力しなければと、もう一度思い直すきっかけを与えて頂きました。
ますますお忙しくなっていかれると思いますが、お体に気をつけられてこれからも日本を導いていかれることを祈念いたしております。おめでとうございます。
三谷 宏幸(東京大学非常勤講師 特別顧問)

本庶佑先生ご侍史
この度のノーベル医学・生理学賞のご受賞誠におめでとう御座います。
常々、先生のご薫陶を頂いている者として、また、65歳で新しいバイオベンチャーにて創薬研究に携わっている者にとって大変嬉しく存じます。
21世紀医療フォーラムの活動も更に注目されることでより大きな成果に結びつくことと存じます。
先生のご研究の益々のご発展を祈念しております。また、是非エイジシュートの現場に居合わせたいと思っております。
今後ともどうぞご指導の程よろしくお願い申し上げます。
暫くお忙しい日々が続くと思いますが、何卒ご自愛専一でお過ごしください。
加藤益弘(ミラバイオロジクス 代表取締役社長)

本庶先生 ノーベル賞受賞、本当におめでとうございます。
ここ数年、今年こそと待ち望んでいましたが昨日の吉報この歳になって大感激致しました。
21世紀医療フォーラムの末席ですが、先生とお話する機会得たのはこの上ない喜びです。
今日の記者会見やインタビューでも、偉大な研究成果だけでなく先生の思いやお人柄が国民に十分伝わったと思います。
また先生の話を聞き、これから研究を志す人も増えると思います。
私は先生より一回り下の午年ですが、先生の人間力から大きな希望と勇気を頂いた気持でいます。
今後は超多忙な日が続くと思いますが、お体ご自愛下さい。
長年多忙な先生を支えられてきた、奥様・ご家族の皆様に「ご苦労様でした、そしておめでとうございます。」
本当に心より、お祝い申し上げます。
古門貞利(21世紀医療フォーラム特別顧問)

本庶先生、
ノーベル生理・医学賞ご受賞、誠におめでとうございます。
先生が以前おっしゃってくださった「常に高みにあろうとする信念が、人をそのように駆り立てる」という言葉が思い起こされます。
常に物事の本質を追求され、またそれを数十年と弛まぬ努力で基礎研究を積み重ねられ、社会にも衝撃的な新薬として計り知れない貢献をされ、今回の受賞に到達されたと思うと、ただただ畏敬の念を抱かずにはいられません。
「ノーベル賞が欲しくて研究をしているわけではないので」とおっしゃられたように、今までも、そしてこれからも、飽くなき探究心でご研究を継続されるものと思います。
今後とも、ゴルフも含めてご指導の程、よろしくお願い申し上げます。
金子達哉・高野敦司(日本アイ・ビー・エム)

本庶先生、おめでとうございます。
ノーベル賞のウエッブサイトで発表を見ていたのですが、司会者が「TASUKU HONJO」と言った時には、思わず小さな声で「やった‼」と叫んでしまいました。素晴らしい。
取材やその他の仕事で、これまで多くの方々にお目にかかりご一緒しましたが、本庶先生の存在感は、何というか、別格なのです。
この本庶佑という人がどういう人間なんだろうか、どういう思考をする人なのだろうか、もっともっと知りたいと思わせる何かが先生にはあるのです。
「21世紀医療フォーラム」の事前の打ち合わせで、阪田英也君を厳しく指導し、叱責されるときの真剣な表情と眼差し。そのあい間にときどきこぼれる笑顔と優しい視線。横で見ている私は「これは魔性の人だ」と思いました。何とも何とも魅力的なのです。
先生を中核に「フォーラム」でまとめた提言は、これから日本経済が下降局面に移行していく時にこそ必要で、実行が求められていく内容だと確信しています。
先生は76歳。これからです。医療とその周辺で「おかしい」と思われる案件、事案を正していきましょう。あと10年はやりましょう。
黙っていられない先生にとって「ノーベル生理学 医学賞」の受賞は強い追い風ですから まだまだ頑張りましょう。働きましょう。
長田 公平(日経BP社 参与)

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