• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

ニュース

記事一覧

さとふる、ふるさと納税による地域活性化事例などを紹介する地域情報サイト公開

星野拓=チカラ【2018.7.19】

ふるさと納税関連の地域情報サイト「ふるさとこづち」のトップページ
[画像のクリックで拡大表示]

 ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営するソフトバンクグループのさとふる(東京都中央区)は、ふるさと納税関連の地域情報サイト「ふるさとこづち」を2018年6月29日に公開した。ふるさと納税を活用した地域活性化の取り組み事例や、ふるさと納税にまつわる新商品開発の最新動向などの地域情報を配信する。

 具体的には、「自治体はふるさと納税の寄付金をどのように使っているのか」「返礼品を用意する事業者には雇用創出などどのような影響があったのか」といった、各自治体における情報を配信していく。そこでの使い方やノウハウを共有して、全国の自治体などに活用してもらう狙いだ。さらに、各地域での取り組みを寄付者に知らせて、応援してもらうことを目指している。

 「ふるさとこづち」の企画は、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」でのアンケートがきっかけ。2018年1月に寄付者を対象に実施したところ、ふるさと納税を地域活性化に使ってほしいという要望が最も多く集まったという。そこで、「ふるさとこづち」では、ふるさと納税にまつわるエピソードを自治体や民間事業者から集めて紹介していくほか、今回のサイト立ち上げに関わった事業構想大学院大学が発行する情報誌『月刊事業構想』に掲載されている、ふるさと納税の活用事例なども転載していく。

 当面アップする記事数は週に2~4件の見込み。さとふるの担当者は、「地域情報を発信していくことで、自治体と民間事業者のつながりを強め、さらに寄付者ともつながりが生まれるようなサイトにしていきたい」と話す。

■訂正履歴
初出時「1カ月間にアップする記事数は2~4件の見込み」とありましたが、正しくは「アップする記事数は週に2~4件の見込み」でした。お詫びして訂正します。本文は修正済みです。[2018/7/24 18:40]
企画・運営
  • 日経BP総研
ママスクエア
お知らせ
健康ソリューション

<注目!>医療、福祉、スポーツ、ウォーキング、食育……「健康」と地域活性化を結び付けた取り組みが活発化しています。

記事サーチ

都道府県別記事一覧

「新・公民連携最前線」の掲載記事を都道府県別にご覧いただけます。「地方創生」「CCRC」「コンセッション」など注目キーワードの記事一覧も用意しました。

ページトップへ