ニュースリリース

NEWS RELEASE

『Multi-Device UX Competition 2014』の開催について 〜スマートデバイス時代の新しいユーザー体験を開拓〜

~優秀作品は、2014 International CES、Mobile World Congress 2014に出展~

 日経BP社(本社:東京都港区、社長:長田公平)は、スマートデバイスを生かした魅力的なユーザー体験の開拓を目的に『Multi-Device UX Competition 2014』を開催します。

 Multi-Device UX Competition 2014は、2013年に発表した『Multi-Screen UX Competition 2013』の後継活動であり、日本国内に拠点を置くクリエーターやプランナー、デベロッパーを対象としたコンテストです。本コンテストでは、スマートフォンやタブレットを含む複数の端末を生かした新しいユーザー体験、新しいエンターテインメントを募集します。

 本コンテストには、ソニー株式会社(本社:東京都港区、社長兼CEO:平井一夫氏)、ソニーモバイルコミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木国正氏)両社が協賛しています。優秀作品は、2014年1月7日~10日に米国ラスベガスで開催される2014 International CES (CES)および2014年2月24日~27日にスペイン・バルセロナで開催されるMobile World Congress (MWC) 2014の協賛社ブースにおいて、出展コーナーを用意いたします。それぞれ、代表者1名には、展示会開催地までの渡航費と現地宿泊費を提供いたします。

 本コンテストでは、まずアイデアを募集します。2013年10月9日まで応募を受け付けます。応募作品の中から、優れたアイデアについては端末を貸与し、出展を前提に開発を進めていただきます。

 具体的なアイデアとしては、

  • 協賛社が提供する製品の上で動くソフトウエア(協賛社に帰属しないデベロッパーの開発によるもの)と、それによって実現する新しいユーザー体験
  • 協賛社が提供する製品と組み合わせて用いるデバイスおよびソフトウエア(協賛社に帰属しないデベロッパーの開発によるもの)と、それによって実現する新しいユーザー体験

を対象とします。

 ソニー株式会社 グローバルセールス&マーケティング本部 UX・マーケティング戦略部門長 小林弘明氏のコメント:
「前回のコンテストでは、Xperia?スマートフォンやXperia? Tabletなどの複数のディスプレイを活用した多種多様なアプリケーションにより、多くの新しいユーザー体験が生まれました。今回のMulti-Device UX Competition 2014では、ディスプレイを搭載する製品の活用に限定せず、さまざまな製品とアプリの組み合わせを対象にすることから、創出されるユーザー体験の幅が一層広がることを期待します。クリエーターの皆さんの創造力を刺激する、さらにたくさんの新しく魅力的なユーザー体験が生み出されることを期待しています」

 本コンテストの詳細と最新情報は、以下のサイトにて逐次お知らせして参ります。
http://multidevicecompetition.com

 アプリ開発の際には、Sony Mobile Communicationsの開発者向けサイト「Developer World公式サイト」をご参照ください。

 なお、前回のMulti-Screen UX Competition 2013については、以下のサイトをご参照ください。

【本リリースに関するお問い合わせ先】

「Multi-Device UX Competition 2014」事務局(※現在、リンク先のページは存在しません)
(取材のお申し込みは、日経BP社コーポレート管理室(広報) 電話03-6811-8556へお願いします)