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日経コンピュータ主催「IT Japan Award 2022」 グランプリは、SOMPOホールディングスのグループを挙げたDXの取り組みに決定

 ITプロフェッショナルのための総合情報誌『日経コンピュータ』(発行:日経BP)は、優れたIT事例を表彰する「IT Japan Award 2022」の受賞法人を決定しました。

IT Japan Award 2022

 IT Japan Awardは、「情報システムを構築・活用し、顕著な成果を上げている法人・団体を発掘し、成功のノウハウを広く共有する」という目的のもと、日経コンピュータが2007年から毎年、法人や団体を表彰しているものです。過去1年間に『日経コンピュータ』および、「技術×ビジネス」の最前線を伝えるデジタルメディア『日経クロステック』に掲載されたIT活用記事を対象として、社外から審査員を招き審査しています。

 16回目となる今回のIT Japan Award 2022は、5月16日(月)に審査会を開催。審査基準である三つの視点「経営革新・業務改革への貢献度」「システム構築・活用における独創性」「採用技術・手法の先進性」を基に審査した結果、2000億円を投じた基幹システム刷新、デジタル子会社の立ち上げ、全グループ社員6万人のデジタル人材化、生損保や介護の現場で生まれるデータの分析基盤整備など、グループの総力を挙げてDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めるSOMPOホールディングス株式会社など、以下の各法人が選出されました。受賞企業はグランプリ1社、準グランプリ1社、特別賞4法人です。

【受賞企業】

●グランプリ
  • SOMPOホールディングス株式会社
    グループ6万人で挑むDX、技術とデータで成す「脱保険」
●準グランプリ
  • 株式会社アシックス
    世界共通のERP・マスターデータを整備しフル活用、在庫回転日数を2割短縮
●特別賞
  • 株式会社QunaSys
    量子計算機のソフトを開発、量子応用の人材育成に向けたコミュニティーを主催
  • シャープ株式会社
    鴻海傘下の5年でIT人員9倍に、システム内製徹底し既存ITコストを5割減
  • 農林水産省
    全行政手続きをオンラインで可能に、職員自らPM資格取り開発推進
  • 株式会社星野リゾート
    GoTo対応や密回避のシステムをアジャイルで内製、新型コロナ禍の状況変化に即応

(同一賞は受賞企業名五十音順)

【審査委員】

審査委員長 大和田 尚孝 (日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボ 所長)
審査委員 伊藤 重隆(情報システム学会 名誉会員)
審査委員 境 真良(情報処理推進機構 参事兼DX推進部長)
審査委員 浅川 直輝(日経コンピュータ編集長)
審査協力 日経クロステック編集部(日経コンピュータ担当)

(五十音順/所属・役職は審査会時点)

以上

【お問い合わせ先】

IT Japan Awardについてのお問い合わせは、日経クロステック編集(日経コンピュータ担当:)にお願いいたします。また、取材に関するお問い合わせは、日経BPのコーポレートサイトお問い合わせページ(https://www.nikkeibp.co.jp/faq/)からお願いいたします。