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ヒット書籍『人事の組み立て~脱日本型雇用のトリセツ~』が「HRアワード2021」に入賞

 株式会社 日経BP(本社:東京都港区、社長:吉田直人)が発行する書籍『人事の組み立て~脱日本型雇用のトリセツ~』(海老原嗣生 著)が、日本の人事部「HRアワード2021」(主催:「HRアワード」運営委員会、後援:厚生労働省)の書籍部門に入賞しました。また、2021年8月30日より、「HRアワード」公式サイトにて、最優秀賞・優秀賞候補を選出する投票受付が始まりました。

『人事の組み立て~脱日本型雇用のトリセツ~』

『人事の組み立て~脱日本型雇用のトリセツ~』

●定価:1,870円(税込み) ●体裁:A5判・260ページ ●発行:日経BP

 新型コロナウイルスの流行によりリモートワークが普及し、従来の働き方が成り立たなくなるなか、「ジョブ型雇用」を導入して、成果重視の人事制度に作り替えようとする企業が急増しています。雇用ジャーナリズムの第一人者として、日本と海外の人事制度に精通した著者は、生半可な理解で人事制度“改革”を行うことに警鐘を鳴らし、「本気で日本型を変えるために、雇用システム、そして人事というものを、隅々まで理解して、根治を目指さなければならない」と説きます。本書では事例や統計などファクトをベースに、欧米各国や過去の日本の社会状況、人事実務を解説します。

 日経BPの人事向けメディア「Human Capital Online(https://project.nikkeibp.co.jp/HumanCapital/)」連載時から大きな反響を呼び、人事担当者のみならず、幅広いビジネスパーソンから支持を得て、21年4月に刊行後3回の増刷を重ねました。

◆日本の人事部「HRアワード」とは

人・組織に関わる領域において、企業や個人の成長を促す取り組みに着目し、HRパーソンに広く伝えることで、HRを通じた全国の企業の発展を目指す表彰制度です。公正な運営方法と、会員参加型の納得感ある選考過程から、透明性が高く、HR関連で最も権威ある賞として信頼されている制度です。

HRアワード

「HRアワード」公式サイト: https://hr-award.jp/

【著者プロフィール】

◆海老原 嗣生(えびはら・つぐお) 雇用ジャーナリスト、サッチモ代表取締役、政府労働政策審議会人材開発分科会委員、中央大学大学院戦略経営研究科客員教授、大正大学表現学部特命教授

1964年東京生まれ。大手メーカーを経て、リクルートエイブリック(現リクルートキャリア)入社。新規事業の企画・推進、人事制度設計などに携わる。その後、リクルートワークス研究所にて雑誌「Works」編集長を務め、人材・経営誌「HRmics」編集長に。2008年にHRコンサルティング会社ニッチモを立ち上げる。『エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝-』(「モーニング」連載、テレビ朝日系でドラマ化)の主人公、海老沢康生のモデルでもある。『人事の成り立ち』(白桃書房)、『人事の組み立て~脱日本型雇用のトリセツ~』(日経BP)など著書多数。

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