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青島健太 “オヤジ目線”の社会学ビジネス

青島健太:ウィンブルドンの観戦を拒否されたF1王者ハミルトンと不肖・青島の違い(1/5ページ)

2015.07.13

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 テニスのウィンブルドン選手権・男子決勝は7月12日、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)がロジャー・フェデラー(スイス)を破り、2年連続3度目の優勝を飾った。

 先週、現地(センターコート)でフェデラーの試合を生で観戦し彼の調子の良さを感じたが、ジョコビッチのプレーはそんなフェデラーをさらに上回った。

ロイヤルボックスでの観戦を拒否されたF1王者ハミルトン

 この決勝戦については、勝敗とはまったく関係ないが、こんなニュースも飛び込んできた。

 モータースポーツF1のドライバー、イギリスのルイス・ハミルトンが男子決勝戦への入場を断られた───。

 昨季のF1年間王者に輝いたハミルトンは、今回のウィンブルドンのミドル・サンデー(大会半ばの日曜日が休養日となりゲームがない)にイギリスGPで優勝したばかり。いわば、イギリスを代表する有名スポーツ選手が、観戦を拒否されたのだ。

 何が起こったのか。

 7月5日のイギリスGPに勝ったばかりのハミルトンが決勝戦に現れれば、会場が盛り上がることはもちろん、テレビを通じてその映像が世界中に届けられたことだろう。それはテニス界にとっても、モータースポーツ界にとっても、そしてハミルトン自身にとっても、最高のチャンスになるはずだった。だからこそウィンブルドン・サイドもそんなハミルトンに敬意を表し、ロイヤルボックスでの観戦に招待したのだ。

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