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COLUMN

「駅力」で変わるオフィスエリア

  • 2015/09/07

    “負け組”から勝ち組へ逆転?

    第5回 池袋駅周辺

    池袋は新宿、渋谷と並ぶ3大副都心の1つ。東京の北西部や埼玉などから人を集める、首都圏北側の中心地だ。しかし、世界最大のターミナル駅を持つ新宿や、ITベンチャーの拠点である渋谷に比べると、ビジネス街としての池袋はオフィス集積も少なく、地味な印象が否めない。2014年には、池袋を抱える豊島区が23区で唯一、「消滅可能性都市」とされた。そんな池袋だが、将来的に大きく変わる可能性が出てきた。

  • 2015/06/29

    大型開発で“ガラパゴス”から脱却

    第4回 新宿駅周辺

    JR新宿駅は、世界で最も乗降客数の多い駅として知られている。駅東側では日本有数の集客力を誇る伊勢丹などの商業施設が立ち並び、西側は1970年代から超高層ビルが林立するオフィス街として栄えてきた。ただ、商業エリアの賑わいに比べると、西新宿を中心とするオフィスエリアでは、最近、大きなトピックに乏しかった。しばらく駅周辺では大規模な開発も見られなかったが、いま南口ではJR東日本の大規模ビルが建設中だ。西口でも駅前の再開発計画が浮上するなど、新たな動きが出てきた。

  • 2015/05/14

    駅を造りかえて多様な機能を凝縮

    第3回 渋谷駅周辺

    「若者の街」などと称されることが多い渋谷。商業の集積が圧倒的なエリアで、これまで「オフィスビルが足りない」と言われてきた。しかし、駅周辺の大規模な再開発で様変わりする。2027年までに、25万m2超のオフィス床が供給される見込みだ。新たなオフィス需要を喚起して、IT産業やゲーム・音楽などのコンテンツ産業の一大拠点としての発展が期待されている。

  • 2015/03/30

    古いビジネス街が「水素社会のショーケース」に

    第2回 虎ノ門駅周辺エリア

    虎ノ門エリアは、都内でも古くからオフィス街としての環境が整っていたエリアだ。一方で、築年が古いビルが多く、丸の内や日本橋といった他のオフィス街と比べると、大型再開発プロジェクトの進行などのダイナミックな変化には乏しかった。しかし、2014年5月に虎ノ門ヒルズが完成したのをはじめ、今後も大規模なオフィス開発が相次いで完成する。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年ころには、都が水素社会のショーケースと位置付けるBRTも開通し、虎ノ門は都心の交通の要所となる。

  • 2015/02/16

    多様な機能を揃えた「日本の玄関」めざす

    第1回  品川駅周辺

    大規模再開発が進む東京では、今後、オフィスエリアもその性格や風景が大きく変わっていく。駅の整備やその周辺開発によって利便性が高まり、新しい機能を備えた拠点となるところも出てくる。「駅力」の変化によって、東京のオフィスエリアの勢力図はどう変貌していくのだろうか。この連載では、駅の機能拡大に注目し、大きなポテンシャルを秘めたエリアの将来像をレポートしていく。第1回に取り上げるのは品川駅だ。

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