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COLUMN

オフィス新発見

  • 2016/11/24

    天井高12mの大空間と楽しく付き合う、ラクスル

    1階の小さな受付ロビーを抜けると、3層吹き抜けの大空間が現れる。ガラス張りの屋根からシェード越しに入る自然光が、天井高約12m、床面積約700m2の空間を包み込む。ところどころに置かれた板張りの箱型空間の上には緑の人工芝が敷かれ、本物の鉢植えが載っている。その周囲にも鉢植えが随所に置かれ、執務デスクやカフェテーブル風の打ち合わせコーナーが並ぶ。

  • 2016/08/26

    階ごとに「差し色」で彩り、JCB高田馬場オフィス

    「無駄な設備やスペースは極力排除して、効率的で仕事をしやすいシンプルなオフィスにした。斬新なものをつくると最初は面白いと感じても、長時間利用していくうちに使いづらくなっていくのではないか」。JCBの金塚正雄・総務部部長は、住友不動産新宿ガーデンタワー(東京都新宿区)に開設した高田馬場オフィスの方針をそう説明する。

  • 2016/07/26

    エンタメ要素たっぷり、「遊び心」が交流を生む

    バンダイナムコエンターテインメント

    バンダイナムコエンターテインメント(東京都港区)は2016年2月、一棟借りした新築の住友不動産三田ビルに本社を移転し、通称「バンダイナムコ未来研究所」として営業を開始した。執務スペースの特徴は、階ごとにビーチ、ファーム、ストリート、フォレスト、カーサとインテリアのテーマを設定していることだ。各階のエントランスやコミュニケーションエリアを中心に、海辺の家や牧場といった具象的な場面をつくり込んでいる。

  • 2016/06/30

    オフィスで体操、顔色わかる空間構成も

    FiNC(フィンク)

    企業の健康経営の支援サービスを手がけるFiNC(東京都千代田区)のオフィスでは、毎週月、水、金曜日の午後3時15分からウェルネスタイムが始まる。専属のトレーナーが執務スペースにやってくると、社員は仕事の手を止めて席を立ち、トレーナーの指示に合わせて約15分間体を動かす。ふくらはぎを伸ばしたり、片足を大きく踏み出して体をひねったり。平均年齢31歳の若い会社だけあって、ストレッチする男女社員の動きはみな滑らかだ。

  • 2016/04/19

    「枯山水」で打ち合わせ、全社員で集会も

    クリテオ:成長する国際企業の「オフィス哲学」

    石庭に見立てた模様のカーペットに、石を想起させるベンチ上のクッション。インターネット広告大手、Criteo(クリテオ)の東京オフィス(東京都渋谷区)には、枯山水をイメージしたオープンスペースがある。約450m2の広々とした空間の一画は築山のように盛り上げて打ち合わせ席を並べ、入り口の壁面には富士山の絵を取り囲むように桜の模様を施した。「和」をモチーフとしたオフィスの象徴的な空間になっている。

  • 2016/03/10

    オフィスは「リアルな交流の場」、サイボウズ

    新築の東京日本橋タワーで躍進めざす

    オフィスは、皆が集まって仕事をするところに意味がある——―。2015年7月、東京日本橋タワー(東京都中央区)の27階、28階に移転したサイボウズの東京オフィスは、社員が顔を合わせることを重視している。「情報やヒトを集結させてリアルのコミュニケーションを活発化し、パートナー企業やエンドユーザーまで含めたチームとしての一体感とパフォーマンスを高める」(移転プロジェクトに携わった松川隆・事業支援本部人事部マネジャー)のが狙いだ。

  • 2016/01/29

    働き方改革を続けるフリーアドレス実験場

    三井デザインテックの「ザ・パレット」

    フリーアドレス、コミュニケーションや集中を促す多様な場、心身をリフレッシュしながら作業できるスタンディング席…。最近は、新しい働き方をもたらすオフィスづくりの手法が一通り出そろった感がある。あとは、それぞれの手法をどう組み合わせて企業に合わせたチューニングをしていくか。

  • 2016/01/07

    人やモノとの「接点」をデザイン、丹青社

    内装ディスプレー大手の丹青社が2015年9月、品川シーズンテラス(東京都港区)に本社を移転した。同年5月にグランドオープンした品川シーズンテラスは、東京都が管理する芝浦水再生センターの再構築に併せて雨天時貯留池の上に建設された地下1階・地上32階建ての複合ビルだ。丹青社は、約5000m2という広い基準階面積をもつ高層ビルの19階全フロアと20階の一部に入居している。

  • 2015/11/30

    企業カルチャーを映し出す空間の余白、ウォンテッドリー

    働く場所や働き方に対する企業の姿勢は、オフィスの基本的な機能の部分ではなく、その周辺の“余白”部分に投影されていることが多い。今年6月、東京都港区のMG白金台ビル4階に移転したウォンテッドリーの新本社も、そうした事例の1つだ。広い室内空間を生かし、アンティーク家具を置いたインテリアで会社の文化を示しつつ、気分転換を促す仕掛けをあちこちに盛り込んだ。

  • 2015/11/09

    「本気」の豪華社食で求心力を高める、日本ビジネスシステムズ

    「Lucy’s CAFE & DINING」。日本ビジネスシステムズ(東京都港区。以下、JBS)の本社内にあるカフェテリアは、社員食堂と呼ぶのがはばかられるほどサービスも内装も本格的だ。

  • 2015/10/05

    一直線のデスクがもたらす一体感

    コイニー

    細長い室内の中央に、大きなデスクが一直線に延びる。コイニー(東京都渋谷区)の執務スペースの構成はシンプルだ。細長い2つの大デスクを直線状に連ねて軸線を強調したレイアウトが、一体感を醸し出す。窓側と壁側にも、デスクの席と背中合わせにカウンター席が設置されている。机上から目を上げ、あるいは振り返ると、すぐ社員同士で話ができる。

  • 2015/06/15

    「開く」を意識して研究機能を集める

    日清食品ホールディングス「the WAVE」

    見通しのよいワンルーム空間に、300人弱の研究者のデスクがずらりと並ぶ。彼らが薄緑の作業衣を着ている以外は、ごく一般的な事務所の風景に見える。日清食品ホールディングスが2014年3月に開設した研究所「the WAVE」の執務スペースだ。

  • 2015/03/23

    窓際の「グリーンベルト」で気分を切り替え<訂正あり>

    ソフトバンク・テクノロジー

    ソフトバンク・テクノロジー(東京・新宿区)の本社オフィスに入ると、窓際の四周をぐるりと巡るグリーンベルトが目を引く。グリーンベルトは濃淡ある緑色のカーペットを敷き詰めた帯状の共用ゾーンで、打ち合わせ席やリラックス用の椅子、自動販売機コーナーなど様々な用途の場がちりばめられている。執務スペースや会議室エリアを取り巻く明るい空間は、「自然に囲まれた開放感」を目指したオフィスづくりを象徴するものだ。

  • 2015/01/29

    美容室や保育園もある「生活支援」オフィス、ドワンゴ

    オフィスに完成はない。組織改編や人員の増減に伴って、時間の経過とともに何かしら変化していくものだ。

  • 2015/01/28

    業務のなかで「交流」と「健康」を仕掛ける、イトーキ「SYNQA」

    イトーキ東京イノベーションセンター「SYNQA(しんか)」における働き方に対する提案のうち、オフィス環境での健康増進の仕組み「Workcise」と、交流促進のための「ハイブリッド・アドレス」を中心に紹介する。

  • 2015/01/28

    グループ会社で立ち話できるオフィス、エバラ食品工業

    久しぶりに足を踏み入れた横浜みなとみらい21地区は、記憶よりかなり多くのオフィスビルが建ち並んでいた。2014年3月、そんな街に新たに仲間入りした横浜アイマークプレイスは、ややぽっちゃりしたプロポーションをもつ地上14階建てのテナントビルだ。

  • 2015/01/28

    扇形レイアウトや席替えで活性化、クロスカンパニー

    執務スペースのデスク配置にはオフィスに対するその企業の考え方が色濃く反映される、とつくづく感じる。デスクをあえて不整形に並べたり、最短距離で行き来できない動線設定にしたり。社員同士のコミュニケーション活性化とスペース効率とを天秤にかけながら、あの手この手の工夫を凝らす企業が増えている。

  • 2015/01/28

    「都市型ZEB」で働き方を実証中、大成建設

    長方形のグリッドで区分されたガラスのファサードに、ところどころバルコニー部分の凹みがうがたれている。強い日差しのなか、フラットなガラス面に青空が映り込む。今年5月に竣工した「大成建設技術センターZEB実証棟」(横浜市)だ。

  • 2015/01/28

    横串組織を生かす内階段のオフィス、アストラゼネカ

    JR大阪駅のすぐ北側に続く再開発地「うめきた地区」に「グランフロント大阪」がオープンして1年余り。かつて荒涼とした貨物駅跡地が広がっていたエリアは、賑わいのある風景の地へと一変した。駅側から順に2つのオフィス棟(南館タワーA、北館タワーB)、ホテルを中心とした複合施設(北館タワーC)、分譲住宅の高層棟が建ち並び、手前の3棟の足下には商業施設が連なっている。

  • 2015/01/28

    会話を誘発する六角形のオフィス、キユーピー

    東京・新宿から西郊に向かって走る京王線に乗ると、仙川駅を過ぎてすぐ右側にX字形のアウトフレームで覆われた建物が見えてくる。2013年10月に開設した「仙川キユーポート」(東京・調布市)。東京・渋谷の本社ビル建て替えに伴い仮移転したキユーピー本社や東京・府中市から移転した同社研究開発本部、ここに本社移転する関連会社など、首都圏に点在していたグループ17事業所が集まる新拠点だ。

  • 2015/01/28

    JPタワーで内勤者もフリーアドレス、コニカミノルタ

    往年のドームを載せた赤レンガ駅舎の復活でにぎわう東京駅丸の内口。その横にそびえ立つJPタワーも、モダニズムの傑作である東京中央郵便局の一部保存と、2013年3月21日にオープンした低層部の商業ゾーン「KITTE」で話題を振りまいている。

  • 2015/01/28

    手づくりの仕事場で柔軟な発想を、Hanoi Advanced Lab

    くつを脱いで上がる小上がりを備えたオフィスには、これまで何度か出会ったことがある。畳敷きの打ち合わせコーナーなど、本欄でもいくつか紹介してきた。

  • 2015/01/28

    直通階段で設計部門の交流を促す、清水建設本社(後編)

    前編に引き続き、清水建設本社(東京・中央。以下、新本社)の探訪を進める。新本社の特徴は、前回触れた環境配慮だけでなく、コミュニケーション重視のワークプレイスや事業継続性の確保など、今日的なテーマを実現するための様々な知見や先端技術がちりばめらた点にある。

  • 2015/01/28

    環境配慮オフィスへの社員の反応、清水建設本社(前編)

    先端的な環境配慮の仕掛けを盛り込んだオフィスビルとして2012年8月1日、鳴り物入りで稼働した清水建設本社(東京・中央区。以下、新本社)。竣工後の12年6月から今年1月末までの8カ月で約8300人の見学者を迎えたという建物に、入居後の様子を尋ねるべく足を運んだ。

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