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COLUMN

テレワーク最前線

ワクスタは「テレワーク週間2015」に賛同しています。

  • 2015/10/21

    テレワーク導入セミナー・個別相談会を開催、総務省

    横浜、福岡、札幌の3カ所で開催

    国内初の試みとして、総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省の4省は2015年11月を「テレワーク月間」と定め、テレワークの普及に向けた様々なイベントを展開する予定だ。テレワーク導入を検討する企業にとって、貴重な機会となるのが導入の課題や解決策などを個別に専門家に相談できる機会。こうしたニーズに応えるため、総務省は全国3カ所で「テレワーク導入推進セミナー・個別相談会」を開催する。テレワークの導入に関心があるものの、どこから手を付けていいのかわからない企業など、参加者を広く募集している。

  • 2015/07/29

    「週5日」の在宅勤務、イノベーション生む柔軟な働き方

    バクスター・吉本靖弘 人事総務本部長に聞く

    医療機器・医薬品の開発・製造販売、医療サービスを提供する世界的な大手ヘルスケア企業バクスターインターナショナルインク。その日本法人バクスターは、2014年9月に本社オフィスを虎ノ門ヒルズに移転し、同時に従来、導入していたテレワーク制度を拡大。週2日だった利用上限を撤廃し、週5日すべて利用できるようになった。同社のテレワーク制度は勤続年数や育児、介護の有無などの条件に関係なく、上司の許可さえあれば誰でも利用できるという(工場勤務などは除く。試用期間は利用不可)。この取り組みについて、同社の人事総務本部長・執行役員を務める吉本靖弘氏に聞いた。(聞き手=ワクスタ編集部)

  • 2015/07/24

    どこでもオフィスに! 集中力アップ10のコツ

    モバイルワークの達人による明日にも使える実践法

    いまやノートパソコンがあれば、どんな場所でもオフィスにすることができる時代。「テレワーク」を導入する企業も増えており、「私には関係ない」と思っている人も、そのうち在宅勤務や会社以外の場所で仕事する機会が訪れるでしょう。そこで、今回、「どこでもオフィス仕事術」(ダイヤモンド社)の著者で、モバイルワーク歴20年以上の中谷健一さんに、会社以外の場所で仕事する時に、効率が上がる方法を教えてもらいました。すぐにも簡単に実践できそうなものを選び、10個のコツにまとめています。(ワクスタ編集部)

  • 2015/07/22

    中小企業にテレワーク実践の好機到来?

    2015年はテレワーク普及元年となるか

    少子高齢化、人口減少が進む日本において、女性や高齢者の就業機会を拡大する方法として、また育児・介護と仕事とを両立できる手法として、テレワークには高い期待が寄せられてきた。2013年の「世界最先端IT国家創造宣言」では、2020年までにテレワーク導入企業数を2012年の3倍にするなどの目標が掲げられた。しかし、テレワークの普及への足取りは重い。特に中小企業での導入率が低い傾向にある。今年は夏以降に、テレワーク普及のイベントが多数、控えている。導入に踏み切るには絶好のタイミングだ。

  • 2015/07/17

    サボリ、孤立を防止するIT活用術

    在宅勤務の懸念を解消

    「2020年には、週1日以上終日在宅で就業する雇用型在宅型テレワーカー数を全労働者の10%以上とする」。2013年6月に閣議決定された「世界最先端IT国家創造宣言」では、女性の継続就業率向上などの狙いから、在宅勤務を国家を挙げて推進していく方針が打ち出された。

  • 2015/07/16

    「さぼってる? 部下が気になり 仕事せず」

    普及を阻む“粘土層”は、社内だけでなく近所や家庭にも

    ワーク・ライフ・バランスを実現するための多様な働き方の一つとして注目されているテレワーク。先日行われた一般社団法人テレワーク協会の研究成果発表会では、テレワーク普及の大きな課題として、会社や社会に存在する「粘土層」の意識改革が挙げられた。昭和世代の管理職に代表される、古い価値観に凝り固まった「粘土層」の意識を変えるにはどうすればいいのか。発表した日本テレワーク協会のライフコース多様化とテレワーク部会の北村有紀部会長とアドバイザーの佐藤百合子・産業能率大学教授に聞いた。(聞き手=ワクスタ編集部)

  • 2015/07/14

    社長一人で福岡移住、二拠点がもたらした成果とは?

    スマートデザインアソシエーション 須賀大介代表取締役社長

    東京の本社を訪れるのは月に1回。残りは、福岡にある自然豊かな環境のオフィスで働く――。ウェブ制作会社のスマートデザインアソシエーションは、東京・下北沢に事業拠点を置いていたが、2012年に須賀社長が福岡に移住して二拠点によるテレワークをスタート。いまでは、福岡への移住支援事業「福岡移住計画」プロジェクトを展開し、福岡以外の地域活性化にも取り組んでいる。社長自ら一人で地方でのテレワークを始めるという異例の体制はどのように生まれたのか。(聞き手=ワクスタ編集部)

  • 2015/07/10

    育休、時短勤務経験を持つ32歳マネジャーのリアル

    資料作り、時間管理、妻との家事分担など“イクメンの星”に聞いた働き方と両立生活のコツ

    2010年に雑誌『FQ JAPAN』の「Mr.イクメンコンテスト」で準グランプリに、2011年に厚生労働省認定「第6回イクメンの星」に選ばれ、厚生労働省イクメンプロジェクト推進チームメンバーとしても活動中の越智聡さん。外資系コンサルティング会社アクセンチュアでマネジャーとして働く32歳、共働きパパです。現在はプロジェクトごとに5人から20人のチームを束ねるイクボスで、過去には育児休暇と時短勤務を取った経験もあります。仕事にも家庭にも本気で向き合う、若手リーダーの等身大の姿をリポートします。

  • 2015/07/09

    成果を上げるモバイルワーク実践術

    見える化、フォロー、メリハリが肝

    外出先や自宅でモバイルワークができれば、移動時間を減らして顧客との接触を増やせる。一方で「上司や同僚とのコミュニケーションが減るのでは?」という心配も。先進企業の取り組みに学ぼう

  • 2015/07/07

    11月は「テレワーク月間」、イベントを集中開催

    「働く、が変わる」をキャッチフレーズに4省が実施

    総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省は7月7日、2015年11月を「テレワーク月間」に定めると発表した。産官学が連携して月間中にイベントを集中的に開催するほか、テレワークに関する活動を広く国民全体から募集する。働き方の選択肢としてテレワークについて考える機会を設けることで、普及への機運を盛り上げる考えだ。テレワーク月間のキャッチフレーズは「働く、が変わる」。ロゴデザインも公表した。

  • 2015/07/03

    サントリー 変革の原点は高すぎる社員満足度

    フレックスのコアタイムを廃止、10分単位で利用できるテレワーク勤務など、充実の制度で社員を支援

    「うちの社員達は、会社への満足度が高すぎる。このままではいけない」2010年、そんな声がサントリーホールディングスの人事部内で挙がった。同社では全社員を対象に自社に関する意識調査を行っているが、「サントリーグループで働いていることに誇りを持っている」と回答する社員は96%にも上っていた。

  • 2015/06/26

    意識改革すべきは「粘土層」?

    日本テレワーク協会が研究発表会を開催

    情報通信技術(ICT)を活用し、在宅で仕事をするなど場所や時間にとらわれない柔軟な働き方ができるテレワーク。環境負荷の軽減や新たな雇用創出、ワーク・ライフ・バランスの実現など社会的にも大きな効果が期待されており、政府も国家戦略に組み入れて推進を目指している。

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