
![]() 2009/07/24
海外でのラウンドは「セルフプレー」が基本。お世話をしてくれるキャディさんがいないぶん、段取りよくスムーズにプレーして、ゴルフを満喫しよう! スプリンクラーヘッドに距離表示
ティータイムの5~10分前になったら、カートを運転してティーインググラウンドへ。1番ホールにはスタッフがいて、スタート時間の確認やプレー方法の説明を受ける。 どこのティーマークから打ってもOKだが、自分の実力に合ったティーを選ぶことが大事。バックティーだと7000ヤードを軽く超えるところもあるので、スコアカードでヤーデージをチェックしておこう。 もし他のゴルファーと一緒の組になったときは、同じところから打ったほうがスロープレーにならず、会話もできて早く打ち解けることができる。 コースの情報は、各ティーインググラウンドにある看板や、カートに積んであるレイアウト図、ピンポジション表などを参考にする。 フェアウェイに埋め込まれたスプリンクラーヘッドに、グリーンまでの距離が表示されているので、セカンド地点では自分のボールの近くにあるスプリンクラーをまずは探そう。
「MAT-T」を使ったレッスン風景はこちら (視聴にはWindowsMediaPlayerが必要です)
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