
![]() 2009/04/17
ゴルフグローブの素材には、「天然皮革」「人工皮革」、そして「合成皮革」がある。そこで、それぞれの特徴を理解して最適なものを選ぼう。 フィット感の「天然皮革」、耐久性の「人工皮革」
「天然皮革」は、しっとりとした柔らかい風合いが最大の特徴。羊革のものは繊維密度が高く、表面が滑らかで、手によくフィットする。 雨に弱いという欠点があるが、最近ではさまざまな加工を施すことで、雨天時のグリップ力がアップしている。 ただし、天然皮革のものは基本的に洗濯ができない。洗濯してしまうと、皮革の硬化や伸縮が生じて、使用できなくなるので注意が必要だ。 それに対して、「人工皮革」は雨や汗などの水分に強く、滑りにくい。さらに、耐久性が優れているのが特徴。 水洗いも可能な全天候タイプで、使い勝手がいい。最近では、ソフトな生地を使うことで、フィット感やフィーリング感も向上している。 「合成皮革」は、織物や編物などの織布の表面に、ウレタン樹脂をコーティングしたものが一般的で、伸縮性が高く、フィット感も優れている。
「MAT-T」を使ったレッスン風景はこちら (視聴にはWindowsMediaPlayerが必要です)
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