
![]() 2007/09/28
日本プロゴルフ界の大御所で、現在もレギュラー、シニアの両ツアーで活躍する杉原輝雄が、ゴルファーの永遠の夢である「エージシュート」を達成した。 エージシュートとは、1ラウンド(正規の18ホール)を自分の年齢と同じ打数か、それ以下で回ること。72歳のプレーヤーなら、72ストローク以下で回ることをいう。 エージシュートを実現するには、「年齢」の制約と高い「技術」が求められるため、達成者はごく一部に限られる。一般的には、70〜80歳のゴルファーが好スコアを出したときにチャンスがあるといわれている。 ベン・ホーガンは64歳で64をマーク
6月14日の誕生日で古希となる70歳を迎えた杉原は、「日本プログランド・ゴールドシニア選手権」に出場。その最終日に見事、「70」のスコアを記録し、自身初のエージシュートを達成した。 公式記録としては、中村寅吉が66歳のときに、「関東プロシニア」で65をマークしたのが最少ストローク。米ツアーではベン・ホーガンが64歳で64をマークしている。
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