70位の飛び賞でキャディバックがもらえた
さあ,いよいよ表彰式。と行きたいところだが,パーティの開始時刻にようやく最終組がホールアウトするという状況。だが,早くスタートした組の方の待ち時間はずいぶん長くなっている。そこで,急きょミニイベントが始まった。ポラロイドカメラを使った撮影&サイン会である。一番の人気は大町プロ。また,樋口プロにも白羽の矢が飛んだ。 ようやく全員がパーティ会場が揃い(帰った人はほとんどいなかった),表彰パーティの始まりである。主催者挨拶や共催のサロモン&テーラーメイドの中本光彦取締役からの挨拶を皮切りに順位発表が始まる。 順位発表は下位から。プレゼンターは樋口,永野の女子プロ2名である。まず,ブービー賞とブービーメーカー賞にキャディバッグが与えられると,会場の雰囲気が変わった。豪華賞品が期待できるからだろう。大町プロも司会進行に熱が入る。70位の飛び賞もキャディバッグ。ぞろ目賞の66位には,2名分の太平洋クラブ成田コースの平日無料招待(ニアピン賞のグリーンフィー無料券と違いすべて無料)が。
10位を切るとテーラーメイドの最新クラブが登場。会場の雰囲気はさらに盛り上がった。7位にテーラーメイドの最新r7XRドライバーが,6位には太平洋クラブ成田コース開場6周年を記念して全日の無料招待券が送られた。5位,4位,3位,準優勝の賞品も最新r7XRアンアンやr7XRドライバー。最後に,優勝者の飯野理さん(OUT43,IN43,グロス86,ネット70.4)にr7XRドライバーが贈呈され,表彰は終わった。
でも,もらえる賞品はまだあった。大町プロのクイズコーナーが始まったからだ。クイズに答えると,協賛企業の商品や大町プロのネーム入りボールが手渡された。 ここまでで,あっという間にパーティ開始から1時間以上が経過。お開きの時間である。太平洋クラブ成田コースの森崎幸治支配人からの大会総括で幕を閉じた。 賞品をもらえた人はもちろん,もらえなかった方も総じて満足気に帰られ,主催者一同ホット胸をなでおろした。 日経BP社セカンドステージでは,11月下旬~12月初旬のいずれかで第2回大会を開催することを決めた。第1回の反省を踏まえ,さらにパワーアップしたゴルフ大会にする計画である。
|
|
日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。
ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。