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2005/09/16
日経BP社セカンドステージは9月6日,同サイト主催の第1回ゴルフ大会「第1回テーラーメイド r7XRカップ」を太平洋クラブ成田コースで開催した。50歳代のアマチュアゴルファーを中心に約80名が参加。日頃の練習の成果を競うとともに,プロへの挑戦や試打,レッスンなどで1日楽しい汗を流した。 大会当日は,大型の台風14号の影響が懸念されたが,大きく崩れることもなく,穏やかな1日で絶好のゴルフ日和となった。
スタート前からイベントは盛りだくさん
大会当日の集合時間は午前7時。「クラブハウス内にはサロモン&テーラーメイド提供の豪華賞品が並べられている。」午前6時ころから徐々に集まり始め,大会への意気込みが伺える参加者も目に付いた。早朝の集合にもかかわらず,ほぼ全員が午前7時15分の受付時間内に集まり,食堂に用意された朝食を口にし,練習場へと向かった。 大会のイベントはここから始まる。第一弾は,練習グリーンでの大町昭義プロのパターレッスン。朝食を終えた参加者が集まり始める7時20分ころからスタートした。 大町プロが何やら台形状のレールのような器具を取り出し,興味を持った参加者にそこから落ちないようにパットが出来るかを試す。 練習グリーンの他のエリアでは,大町プロのレッスン待ちやレッスンを終えた方が,テーラーメイドの最新パターを試打する姿が数多く見受けられた。
大町プロのパッティングレッスンと時を同じくして,練習グリーンの奥にあるドライビングレンジ(練習場)では,テーラーメイドの最新クラブの試打&レッスンが始まっていた。森崎幸治プロら数名が,アマチュアにも分かりやすく丁寧に教えている。 スタート前に貴重なアドバイスをもらえた幸運な参加者は,スコアにも好影響が出たはず。台風の14号の接近で小雨とはいえ雨は降っている。それでも多くの参加者が集まり,太平洋クラブの関係者も「雨の中,あれだけ集まるとは思わなかった。みなさん熱心ですね」と感想を語っていた。
これら2カ所のレッスンは,最終組のスタートが始まる9時前まで続けられた。
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