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2007/02/23
3月18日(日)まで、東京国立博物館の平成館で開催されている「マーオリ -楽園の神々-」は、ニュージーランド国立博物館テ・パパ・トンガレワの所蔵品から、約120件のマーオリ文化を体感できる名品が日本初上陸した展覧会です。 南太平洋に浮かぶニュージーランドに、1000年前から暮らすマーオリ人。彼らの先祖は、すぐれた航海技術で太平洋の大海原を征服し、猛獣のいない豊饒の楽園アオテアロア(ニュージーランドのマーオリ名)にたどり着いたと伝えられています。そんな先祖たちの伝統から独自に発展したのがマーオリ美術です。確かに会場内を見学してゆくと、神秘的で独創性のある彫刻やペンダント、織物の数々が並んでいます。ニュージーランド国立博物館テ・パパ・トンガレワとの交換展の一環として実現する本展では、マーオリ文化を体感できることでしょう。 セカンドステージの読者5組・10名様にこの「マーオリ -楽園の神々-」の招待券をプレゼントいたします。
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