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あなたの胃は大丈夫ですか?
第7回 もっと知りたい! 経鼻内視鏡 読者の質問に専門医が答えます
2007/10/18

アンケートに書き込まれた読者からの質問

 日本人のがん罹患率の第1位はいまも胃がん。胃がんから命を守るために、もっとも確実な方法は毎年内視鏡を受け、胃がんを完治可能な早期がんのうちに発見することだ。スコープを鼻から挿入することで検査時の苦痛を大幅に減らした経鼻内視鏡が登場したことで、定期的な受診を希望する人が増えている。

 セカンドステージでは、こうした経鼻内視鏡の検査の最新情報を詳しく紹介してきた。前々回に紹介した読者アンケートに寄せられた自由意見など、読者からは編集部にたくさんの質問が寄せられている。そこで代表的な質問10項目について、消化器疾患の専門家で静岡赤十字病院の経鼻内視鏡センター長を務める川田和昭医師に答えてもらった。

<検査は本当に辛くないのか>
Q1:鼻は喉以上に敏感なのではないか
Q2:慢性鼻炎でも受診できますか
Q3:下手な医師ではやっぱり辛いのでは
Q4:痛みに個人差が大きいと聞きました
Q5:機器の消毒は万全ですか

<胃がんをしっかり見つけてくれるか>
Q6:がんの見のがしはありませんか
Q7:胃にポリープのある人の検査頻度は
Q8:ピロリ菌陰性でも受診が必要

<経鼻内視鏡を受けるには>
Q9:検査費用が高いのでは
Q10:どこで受けられますか

 以上がその10項目だ。次ページから個別に説明する

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