

![]() ![]() 2007/10/18
アンケートに書き込まれた読者からの質問
日本人のがん罹患率の第1位はいまも胃がん。胃がんから命を守るために、もっとも確実な方法は毎年内視鏡を受け、胃がんを完治可能な早期がんのうちに発見することだ。スコープを鼻から挿入することで検査時の苦痛を大幅に減らした経鼻内視鏡が登場したことで、定期的な受診を希望する人が増えている。 セカンドステージでは、こうした経鼻内視鏡の検査の最新情報を詳しく紹介してきた。前々回に紹介した読者アンケートに寄せられた自由意見など、読者からは編集部にたくさんの質問が寄せられている。そこで代表的な質問10項目について、消化器疾患の専門家で静岡赤十字病院の経鼻内視鏡センター長を務める川田和昭医師に答えてもらった。
以上がその10項目だ。次ページから個別に説明する
|
|
日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。
ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。