・自分だけでできることに挑戦 他人を気にしないで、自分の世界に打ち込める何かを持っているほうがいいでしょう。趣味の世界でいいのですが、没頭できる趣味こそ、継続可能な脳活性になってきます。 ・覚えないと前に進まないことに挑戦 記憶することは、まさに脳に中に新しいネットワークを作り出しています。 それこそが脳活性なのです。 ・変わっていくことができるという自信 もう歳だからと決して言わないのです。年齢で人を評価するのはもう昔の話です。今は年齢と脳の関係はあまり関係ない時代とも言えるでしょう。関係があるのは、その人の生き方と脳ではないでしょうか。 弱気で活動性が低い生活では、脳も元気がなくなります。やはり常に挑戦的に生きていく人はいつまでも元気で脳も活性化しています。 ◇ ◇ ◇ 21世紀の脳科学は、脳は年齢に関係なく変化し続けることができるというのが、新しい考え方です。 私たちも希望を持って楽しく脳を刺激していきましょう。それが健康で長生きをするコツでもあるのです。 (米山公啓)
|
|
日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。
ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。