

![]() ![]() 2006/06/13
こんにちは。先週仕事で久しぶりに大阪に帰りました。やっぱり長年住んでいた街だからでしょうか,住んでいた時はせわしない街だと思っていたのですが,ホッとしてしまいました。でも,お店の店員さんの大阪弁にはちょっと違和感がありました。少し,関東に慣れてきたということなのでしょうかね(笑)。 6月1日から,駐車違反の取り締まりが民営化されましたよね。なんだかそのせいで,ちょっと路上駐車をするのすら怖い気がします。皆さんは,どうですか? スパイスは老化防止剤の役割を果たす
さて今回は,食べ物の豆知識として,「スパイス(香辛料)」についてお話しします。皆さん,スパイスがとても体にいいことをご存知ですか? スパイスは老化防止剤として,様々な癌,胃腸の疾患,アルツハイマー病や胆嚢線維症といった病状になる可能性を低くする役目を果たせるというのです。 最近の米農務省(USDA=United States Department of Agriculture)の研究では,27種類のスパイスが,ほとんどの野菜やフルーツよりも多くの老化防止剤を含んでいるとことが判明しています。また,他の研究でも,免疫力を高めたり,腫瘍が大きくなるのを防いだり,炎症を抑えるなどの効果があるという研究発表が,2005年5月の『Consumer Reports On Health』で報告されています。これはとても驚きです。 普段,料理に何気なく入っているスパイスが,意外にもこんなにも私たちの健康に役立っているんです! 様々な疾患に効果のあるスパイスは,こんなにたくさんあります。
スパイス(香辛料)は出来るだけ,新しいものが好ましいです。においがほとんどしなくなっているものは,古くなったスパイスだと思ってください。
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