

![]() ![]() 2006/05/16
ゴールデンウィーク中の旅行から帰ってきて,再び運動を開始しました。皆さんはどうですか? 今回は「上手な食事方法」についてお話ししますが,これも前回と同様,賛否両論があり,色々な情報が飛び交っています(前回の記事は,「食事の疑問に答えます」です)。
これからご紹介するのは,私が実際,アメリカのフィットネスの大会に出場する際,専属の栄養士を雇って行った食事方法です。この食事方法をずっと続けたところ,3カ月で体重が54キロから52キロに減量,体脂肪が18%から12%まで落ちました。体重はそんなに減っていないと思われるかもしれませんが,実際,食事と筋力トレーニングにより筋肉が増えたため,その分体重が重くなったことを考えると,かなりの減量になると考えられます。私はこの食事方法を通して初めて,食事がどれほど体型を変えるかということを身をもって実感しました。 なぜなら,同じ運動をしていても,食べるものが違っただけで,体つきがより早く理想的な体に近づいていったからです。 体脂肪が18%から12%に
実際に今覚えていることをお話ししますと,この食事方法を始めて2週間後には体脂肪が18%から16%になり,1カ月後には14%近くまで落ちました。脂肪率を14%から12%に落とす食事や運動はかなり厳しかったです。なぜなら,女性は体脂肪が12%を切ると生理が止まるといわれています。体にはとてもよくない状態なのです。ですから,私の体が,何とかして脂肪を維持しようとしていたのでしょう。男性は,女性と違うので,そういう心配もいりませんし,やろうと思えば体脂肪2%なんてことも可能です。もちろん皆さんはそこまでする必要は全くありません。 この食事方法は一時的な極端な食事方法ではないので,自分にぴったり合えば一生続けていけるものだと思います。私も,今でも完璧にとは言いませんが,この食事方法に近い形で食事をするよう心がけています。
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