
![]() 2009/06/05
自分のクルマに適したキャリア(積載方法)を選ぶ
スポーツバイクの機動力は高いが、一般に自宅を起点にして、目的地まで走って帰ってこられるのは、1 日でビギナーなら50キロ、ベテランでも200 キロぐらいといったところだろう。 しかし、携帯型の輪行袋を持っていけば、行動範囲は大きく拡がる。往路だけバイクに乗っていき、復路は電車に乗ることもできるからだ。あるいは往路も途中までは電車で行き、気持ちの良い道だけバイクで走り、また電車に乗って帰ってくるということもできるので、コース設定の自由度が高くなる。 一方、クルマでバイクを運ぶ車載という方法もある。車載にはいくつかの方法があるが、一般的なのがルーフキャリアにバイクを載せる方法。まず自分のクルマに適したベースキャリアをルーフに取り付け、それにホイールを外す必要のない正立式か、前輪のみを外すフォークダウン式のサイクルキャリアを装着する。 フォークダウン式は前輪を外す手間とそれを収納する場所が必要だが、バイクを持ち上げる位置が正立式より低くなるので扱いは格段に楽だしカッコイイ。 ルーフキャリアは車高の高いミニバンなどでは、バイクを高く持ち上げなくてはならないので大変だが、オープンカー以外ほとんどのクルマに装着できる。ベースキャリアとサイクルキャリアは規格品となっているので、メーカーが異なっても装着できる。
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