
![]() 2007/10/26
子供時代に憧れたあの名車をコレクションアイテムに
子供の頃に憧れた懐かしの名車や、走り屋たちから絶大な支持を受けている昭和を代表するスポーツカーが、ミニカーとして甦った。それが、タカラトミーから発売されている「トミカリミテッドシリーズ」だ。 「トミカ」は、1970年に日本初の「手のひらサイズの国産車ミニカー」として誕生して以来、今年で発売37年目を迎えるロングセラーのミニカーブランド。そう、子供の頃、トミカは男の子の必須アイテムであった。トミカで遊んだ思い出のある人も多いはずだ。 そのトミカの大人版が「トミカリミテッドシリーズ」。大人の男性向けに2001年から毎月発売され、2007年11月には89種類が揃う。新車種が発売されるたびに、車好きの男性たちがおもちゃ売り場に押し寄せるほどの好評ぶりだ。 「通常のトミカが、3~5歳の子供が遊ぶことを想定して “遊びやすさ”“遊ぶ楽しさ”“安全性”を重視して作られているのに対し、『トミカリミテッドシリーズ』は、より細かい表現やゴム製タイヤなど、コレクションモデルとして大人向けに作られているシリーズです。子供の頃に好きだった懐かしい名車を揃えて、家に飾って楽しむ男性が多いですね」と、タカラトミー 社長室 広報・IR部 広報課の佐伯希さん。 ちなみにトミカリミテッドシリーズでは、10月にはトヨタ レクサス、12月には日産 プリメーラが発売予定だ。
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