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団塊世代のための定年準備講座
カジュアルファッション事始 ジーンズ編<その1> ~もう一度,Gパンをカッコよく着るために~
2006/05/23

 最近,衣料専門店や大手スーパー,百貨店などが,団塊世代向けのカジュアルウェアに力を入れ出したというニュースをよく目にする。確かにショップに行ってみると,たくさんのそれらしい商品が並んでいる。でも,長年スーツに親しんだ身には,何をどう選んだらいいのか,自分に似合うものはどれなのか,イマイチよく分からないというのが本音だ。

 しかし,団塊世代には強い見方がある。それはジーンズ。いや,ジーンズなどという気取った言い方よりも,「Gパン」や「デニム」と言った方が馴染みやすいかもしれない。このGパン,最近は様変わりしている。慣れ親しんだGパンを,最新の流行も取り入れながら,自分たちにふさわしいスタイルで,もう一度はきこなしてみるというのはどうだろうか。カジュアルウェアは,まずジーンズからスタートだ。

ローライズのジーンズ

 今回は,最新のジーンズの傾向と“はきこなし術”を解説。次回は,団塊男性二人が登場。実際にジーンズショップでお気に入りの1本を選んでもらい,それ合わせたトータルコーディネートを体験してもらうことにする。



ジーンズは変化している

 「ジーンズなら,今でもいつもはいているよ」という人は多い。確かに,博報堂が2005年7月にまとめた「団塊世代のファッション実態調査」でも,休日にジーンズをはく団塊世代は50%以上もいると報告している。しかし,問題は着こなし方だ。最近のジーンズはシルエットもかなり変化している。昔と同じはき方しか知らないと,オジサンのさえない休日の労動着スタイルに終わってしまう。

 では,今どきのジーンズはどんなところが違ってきているのだろうか。リーバイス・ストラウス・ジャパンの雨宮恵二さんに聞いてみた。

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