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充実生活見つけた
とっても近い海外・台湾の楽しみ方<グルメ編>~食の楽しみは台湾にあり~
2009/01/05

 リタイアしたら夫婦二人で気軽に海外旅行を楽しみたい。そんなニーズにこたえて、旅行会社からはさまざまな夫婦旅行プランが提案されている。とはいえ、このご時世、遠い場所に二人で行くには料金がかかりすぎる。おすすめは近場の台湾・台北。時間はたっぷりあるのだから、自分で計画を立てて、オリジナルな旅を楽しんでみよう。

 台湾の魅力は、温暖な気候、日本人の口にも合いやすい食事。移動時間が短いので、疲れにくい。何より漢字が使えて、日本語もそこそこ通じるため、ストレスも少ない。外国語が苦手でも、海外自由旅行初心者でも、安心して楽しめてしまうのだ。セカンドステージ流・台北の自由旅、まずはグルメ編にご案内しよう。

朝の屋台はサラリーマンが群がる

朝食は現地の人と一緒に屋台で

 台北は美食の街といわれるほど、うまいものに満ちている。漢民族の影響を受け、さらに洗練され、独自の発展を遂げた台湾料理に、海に囲まれている島ならではの海鮮、そして、中国大陸各地の料理も豊富に揃う。そして、なぜか大陸よりも、台北で食べたほうが美味しいと感じるから不思議である。それだけに、台北の旅は「食」を抜きには語れない。

 旅に食事はつきものとはいえ、台北では「3度の食事+α」を目いっぱい楽しんでもらいたい。高級店も悪くはないが、庶民的な店にトライして、その土地らしさを追求することも楽しい。いわゆるB級グルメも、台北ならではのものが山ほどあるからだ。

 1日の基本は、やはり朝食。ホテルのレストランでゆっくりバイキングもいいけれど、朝食の時間こそ街に繰り出そう。まずは、ロコ(地元の人)に混じって屋台にチャレンジだ。台北は外食文化が発達している。なので、朝から外でご飯を食べるという習慣がある。とはいえ、サラリーマンには朝からゆっくりお店で食事などという時間はない。そんなサラリーマン御用達なのが屋台である。


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