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充実生活見つけた
東京ディズニーリゾートで活躍するシニア世代 <その1>~定年後、思い切ってキャストに応募~
2008/05/13
シニア世代の長谷川信比己さんと冨田精宏さんが働く東京ディズニーシー。
©Disney

 大人から子供まで、幅広い世代に支持されている東京ディズニーリゾート。1983年の東京ディズニーランドの開園から25年。以来、東京ディズニーシーと2つのパークをあわせた述べ入場者数は2007年度までに4億3千万人を超え、不動の人気を誇るテーマリゾートだ。

 「あこがれ」。東京ディズニーリゾートは、そんな言葉がよく似合う。四半世紀が過ぎた今でも、新鮮な驚きと夢を与えてくれる場所。一度は行って遊んでみたい、そして、いつかはこんな場所で働いてみたい――。大人でも、こう思う人は少なくないだろう。

 夢はいつかかなう。それはいくつになっても同じこと。もちろん、シニア世代になっても――。定年後に、そんな夢を実現させたテーマパークで働く二人の男性を紹介する。

シニアキャストは約400人
キャストとして活躍する長谷川信比己さん(左)と冨田精宏さん

 毎日数万人もの人出がある東京ディズニーリゾート。そのたくさんの「ゲスト(来場者)」を夢の国に誘う手伝いをするのが「キャスト」と呼ばれるスタッフだ。一度でも遊びに行ったことのある人なら、施設やアトラクションだけでなく、そこで働くキャストがとても魅力的だということを知っているはず。

 アトラクションの解説をする人、華麗に掃除をする人、会場内を案内してくれる人たち。なんだか楽しそうに働いている。「若い人はいいな。自分も、もう少し若かったら・・・」。そんな思いを持ったこともあるのではないか。しかし、あきらめるのは、早すぎる。若くなくても、定年後でも、東京ディズニーリゾートのキャストにはなれるのである。


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