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オヤジ・ロックバンド・コンテスト<その2>~今ふたたび、カッコいいバンド活動に夢中になる~ オヤジ・ロックバンド・コンテスト<その2>~今ふたたび、カッコいいバンド活動に夢中になる~
2007/09/24
オヤジ・ロックバンド・コンテスト2007の表彰式

 おやじバンドが今ふたたび、熱い。前回は、ANAインターコンチネンタルホテル東京で開催された「オヤジ・ロックバンド・コンテスト2007」の様子をお伝えした。今回は、このコンテストに出場したバンド「海馬」の3人に、バンド活動の魅力を聞いてみることにしたい。50代の“オヤジ世代”が、なぜ今バンドに夢中なのかを探ってみた。

実力派オヤジバンド「海馬」

 今回のコンテストでは、グランド・ファンク・レイルロードの名曲「ハート・ブレイカー」を熱演し、惜しくも入賞は逃したものの、数多くのバンドコンテストで入賞している「海馬」。印象的なバンド名は「年をとっても唯一、増殖し続ける脳細胞“海馬”」から取ったそうだ。

 実は、東京ではよく知られた実力派で、今までに、カラオケの第一興商が開催した「おやじバンドフェスティバル」で準グランプリ、ヤマハが主催した「スーパー親父バンドフェスティバル」の八王子地区大会で優勝といった経歴を持つ。ライブハウスや地域のイベントなどにも数多く出演している。

演奏後にインタビューを受けている「海馬」

 メンバーは、リーダーでありドラムの山門泰彦さん(53)、ギターの土屋進さん(54)、ベースの都築正美さん(55)。もともと山門さんと土屋さんは高校の同級生。当時もバンドを組んでいた。その後、進学、就職と進む中で、本格的に音楽を極めたい土屋さんに対し、そこまで音楽一筋になれなかったのは山門さん。山門さんが土屋さんに遠慮するようになり、ついに解散となった。しかし、その後も、土屋さんは音楽に打ち込み、プロを目指していた時代もあった。

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