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男の一人旅事始め<その5>~シニア特急! アジアバックパッカーの旅(1)~

お供はパソコンと100円ショップで調達した備品
「これからのシニアの一人旅には、パソコンは必須ですね」と語る森さん

 森さんは妻に交渉し、1年の時間と150万円の旅行資金を手に入れた。150万円は自分への退職慰労金の意味合いもある。旅のルートは『深夜特急』と同じように韓国から大陸に入り、中東を目指して行けるところまで行くというおおまかなものだ。

 長旅は本人には刺激続きで楽しいものだが、留守宅の家族にはストレスが貯まりがち。森さんは家族を心配させないために、パソコンからメールやブログを通して、頻繁に近況を知らせることにした。

 衣類や雑貨、衛生用品に文具など、必要な備品のほとんどを100円ショップで調達。30リットル容量のリュックに詰め込んだ。ほかに、デジタル関連品。パソコン、デジカメ、ACアダプター、インターネット接続用モジューラー、各種コンセントなどを準備した。総重量は8690グラム。大きなトランクを持って2週間ほどのツアー旅行に出るよりも、ずっと軽い。これが一年にわたる旅の装備のすべてだった。

 「世界のインターネット事情は、日本以上に発達しています。ラオスでもベトナムでも、インターネットカフェがある。そこで自分のパソコンをつなげば、メールもブログの更新も可能です。次に向かう国の情報もインターネットで収集できる。これからのシニアの一人旅には、パソコンは必須ですね」。森さんは発展するアジアのインターネット事情を実感したという。

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