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ビジネスコーチング実践講座
コミュニケーションのプロから見た、セカンドライフのための“コミュニケーション術”<その4>
2007/11/30

 こんにちは。細川馨です。

 第3回目の対談はいかがでしたか?「自己開示」と「フィードバック」をすることが、相手との真の信頼関係を構築するために必要である、とお伝えしました。

 今日は第4回目、いよいよ最終回になります。川合望氏との対談です。

 まず川合さんのご紹介をします。川合さんは現在58歳。富士通のグループ会社、「FUJITSUユニバーシティ」に勤務され、社員教育の仕事に携わっておられます。

 FUJITSUユニバーシティに勤務される前は、工場、本社勤務、合弁会社の立ち上げ等、グループ内の多くの現場・多くの人に接するお仕事をされてきました。

 現場と人が好きな川合さん。本コラムの読者の中にも、同じ思いの方もたくさんいらっしゃると思います。現場が好き、人が好きという理由は、それぞれ違うのでしょうが、川合さんの言葉を借りてあえて集約すると、次のようになるのかもしれません。

 自分自身の「活」と、他人の「活」が相まって、組織が「性化」する

 川合さん自身の「活」の高め方をお聞きし、きっと充実したセカンドライフを過ごされるのだろうと感じました。

 皆さんは「活」をどのように高めていますか?


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