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お気に入りのソファで極上のくつろぎを

2005年10月20日

近年注目を集めるインテリアデザインの最新情報を、アイテムやメーカー紹介、イベントリポートなど様々な角度からお届けします。今回特集するのは、くつろぎの時間を演出してくれるソファ。家族や友人との楽しい会話も、本当にリラックスできる空間だからこそ生まれるもの。室内における重要なコミュニケーションの場をつくり出すツールとして、そのデザインには妥協はしたくありません。今年発表された最新デザインの中から、座り心地はもちろん、機能やデザインに優れたとっておきのソファーをご紹介します。

革のプリーツ×スチールの脚という斬新さが話題

今年のミラノ・サローネでドリアデから発表され話題を呼んだ、吉岡徳仁の新作チェア<ボーイング>の3シータータイプ。シートの美しいプリーツは、通常の2.7倍もの量の革を使用して生み出している。クロームスチールによる繊細な脚とのバランスも絶妙。優雅な座り心地をさらに引き立てている。青、赤、アイヴォリーの3色展開。

ドリアデの<ボーイング>3シータータイプ 96万6000円

クラシックなパブソファを現代的にアレンジ

英国のクラッシックなパブソファを現代的な感覚で全く新しい造形バランスに仕上げた<イングリッシュパブソファ>。座面が斜めに切り取られていて奥行きが一定でないため、座る人の体格に適したポジションを選ぶことが出来る。アートともデザインともつかない作風で、世界的に高い評価を得ているイギリスのウィリアム・ウォレンのデザインだ。

ウィリアム・ウォレンの<イングリッシュパブソファ> 25万7143円

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