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秋の夜長を彩るインテリアライト

2005年9月29日

近年注目を集めるインテリアデザインの最新情報を、アイテムやメーカー紹介、イベントリポートなど様々な角度からお届けします。今回特集するのは、秋の夜長を彩るライト。そろそろ日も短くなって、部屋で過ごす時間も増えてくる季節です。気分転換に照明を一新して、今までとは違った雰囲気を作ってみてはいかがでしょうか? 快適な夜の時間をいっそう輝かせる、様々なタイプの照明をご紹介します。

ユーモア溢れる驚きのブラケット

詩的なアプローチで常に斬新な照明を生み出し続けるドイツのインゴ・マウラ-による<ホロンツキ>。スイッチを入れると、なにもなかったところに電球が出現してしまうという、ホログラムの特性を生かしたユーモア溢れる驚きのブラケットです。こんな遊びごころのある照明なら、おもわず会話が弾む効果も。電球が現れるタイプのほかに、電球のシルエットにハエが隠れているホログラムの2バージョンがあります。

インゴ・マウラ-の<ホロンツキ> 17万3250円

室内に“雲”を演出、その名も<クラウド>

スイスの照明メーカー ベルックスの、シェードが紙でできた照明<クラウド>。建築家として活躍する、フランク・オー・ゲーリーがデザイン。ネーミングのとおり、いくつも組み合わせて使用すれば、宙に浮かんだ雲から実際に光が溢れているように飾ることもできる。自由な発想で空間演出を楽しみたい、彫刻的アプローチの照明だ。

ベルックスの<クラウド> 直径48cmタイプ 7万2450円、直径52cmタイプ 8万3475円

光と香りでリラックス、オ・ル-チェが手がけたアロマライト

数々の名作を世に送りだしてきたイタリアの照明メーカー、オ・ル-チェの<ネロリア>。アロマオイルを照明の熱で温めて香りを楽しむことができる、プラスの機能を持ったライト。光と香りで部屋を包み込めば心身共にリラックス。眠りに入る前の読書タイムなど、ゆっくりできる贅沢な自由時間に使いたい。うっかりウトウト…という際にも、アロマポットとちがって、火を使用しないため安心だ。

オ・ル−チェの<ネロリア> 5万7750円

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