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「ミラノ・サローネ」で最新トレンドを押さえよう(2)

2005年5月19日

近年注目を集めるインテリアデザインの最新情報を、アイテムやメーカー紹介、イベントリポートなど様々な角度からお届けします。今回はミラノ・サローネのリポート第2回目。旬のデザイナーを多数起用し今年のデザイントレンドを象徴していたイタリアのトップメーカー、大きな活躍を見せた日本人デザイナーによる新アイテムなどを厳選してご紹介します。

B&Bイタリア

今年のサローネで多くのメーカーから新作を発表し大きな活躍をみせたのが、オランダのマルセル・ワンダースと日本の深澤直人という二人のデザイナー。今回は、この両者に加え話題のデザイナーを多数起用したメーカー<B&Bイタリア>と、イタリアのエンツォ・マーリによる新コレクションを発表した<飛騨産業>の展示を軸に、活躍の目立った日本人デザイナーによる最新アイテムのリポートをお届けします。

ミラノ市内、B&Bイタリアのショールームで発表された深澤直人の新作展示。手前にはテレビの形をしたペーパーウェイト兼ルーペ「TV」などのホームアクセサリーが並ぶ。奥のスペースではデュポン開発の素材コリアンを駆使して誕生させた「Shelf X」がお披露目に。

next: 旬のデザイナーが多数参加したB&Bイタリアの新コレクション

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