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まだまだある!ミラノ・サローネ注目の照明

ドイツの家具メーカー、ヴィトラの新作展示はスイスの照明メーカー、ベルクッスの新作とコーディネートされていました。左/上に見えるのがフランク・O・ゲーリ-のデザインした紙でできたランプ「Cloud」。右/ロナン&エルワン・ブルレック兄弟による提灯のような形の「Lantern」。どちらもやや和のテイストを感じさせるデザインだ。

スーパースタジオという会場で発表された奇才デザイナー、マルセル・ワンダースがディレクターを勤めるオランダ、モーイの展示。左/デスクランプがぐるりと並び全てが自由に調整可能なRon Giladによる「Dear Ingo」。右/直径2.8mとかなり巨大なボリュームのEric Klarenbeekによる「Floating Light」など驚きの作品ばかりで多くの関心を集めていた。

サワヤ&モローニのショールームに展示されていた、建築家ザッハ・ハディドによるシャンデリア「VORTEXX」。海洋生物をスライスしたような未来感のあるフォルムが美しい。

スワロフスキーのクリスタルを使用した豪華な照明の展示。奥に見えるのはなんと、レニー・クラヴィツによるデザインで「Casino Royale」。手前はイブ・ベアールのデザインで青い輝きが波を打つ「Voyage」。


問い合わせ

フロス社の商品は、日本フロス株式会社で取り扱い。
電話 03-3582-1468
http://www.flosjapan.com/
今回紹介した照明はすべて入荷未定です。

今回、サローネのリポートをサポートしてくれたのはNOKIAの携帯電話、Nokia 6630 (Vodafone 702NK)(ボーダフォンバージョン)。そのまま海外で通話やメール、さらにはWebも使えてストレス知らず。急な出張にも便利な一台で何でもこなせる優れものだ。

記事に使用している画像はすべて搭載のメガピクセルカメラで撮影したもの。ミラノ市内を駆け巡り出会ったデザインの数々を記録し、思い付いたらその場で原稿執筆。瞬間のチャンスを逃さないスピーディーな仕事を支えてくれました。新しい時代のグローバルツールとしてビジネスからプライベートまで、その使用範囲には無限の可能性を秘めています。

川合 将人

2001年よりフリーのインテリアスタイリスト、ライターとして活動開始。現在はブルータス、カーサブルータス、エスクァイアなどの雑誌を中心にインテリアデザインに関するコーディネートや記事の執筆を手掛けている。

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