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アウトパーツ丸の内店の人気ビジネスバッグBEST3

2006年9月7日

メディアに溢れるファッション情報のなかから、ビジネス・エグゼクティブ必見の旬の話題を厳選してお届けします。今回は、東急ハンズが手掛けるバッグ&トラベルの専門店として話題の、アウトパーツ丸の内店にフォーカス。人気のビジネスバッグBEST3をご紹介します。

(文=宮沢 知奈、監修=プライヴ編集部)

東京駅に直結する商業施設、オアゾ ショップ&レストランの地下1階に東急ハンズが手掛けるバッグ&トラベルの専門店「アウトパーツ」があります。同じく東急ハンズが手掛けるヘルス&ビューティの専門店「ナチュラボ」との複合ショップになっていて、ナチュラボではOLの姿が、アウトパーツでは昼時や仕事の合間、仕事帰りに立ち寄って品定めをするビジネスマンの姿が目立ちます。

メンズのビジネスバッグや出張用のガーメント、ハードタイプのスーツケース、トラベル用品など6000を超えるアイテムを扱っているアウトパーツは、オープン2年目を迎えて認知度が高まってきているようで、売り上げは前年比140%と絶好調だそう。

「来店客が多いのは昼休みですね。これが一度目の山で、二度目の山が来るのは6時過ぎ。昼休みにチェックして、仕事帰りに買っていかれる方が多いです」と店長の船田治十さん。とにかくブランドを数多く揃えることを意識して商品構成をしているそうで、百貨店や専門店でもなかなか目にすることのない、知る人ぞ知る実力派ブランドも少なくありません。船田さんに同店の人気ビジネスバッグBEST3を聞きました。

第1位は、日本のブランド「アピアナ」のブリーフケース。レザーとキャンバスを組み合わせたスタイリッシュなデザインで、リーズナブルな価格も魅力です。

「アピアナ」のFIELDシリーズのブリーフケース(1万5750円)。マチは10cm。牛革とキャンバスを組み合わせたスタイリッシュでスマートなデザイン。スリムな外観ながら、内部のポケット機能も充実

「黒とベージュがあって、人気が高いのはやはり黒なのですが、クールビスの影響もあり、従来に比べるとベージュも売れています。ほかのブランドでも、昨年夏から明るい色が売れるようになってきていますね」

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