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丸井フィールドでチョイス! おすすめ新作水着BEST3

2006年6月22日

メディアに溢れるファッション情報のなかから、ビジネス・エグゼクティブ必見の旬の話題を厳選してお届けします。前回のゆかたに続き、今回も夏アイテムの水着をピックアップ。丸井のフィールド新宿本店5階メンズ水着売り場で、この夏大人の男性におすすめしたい新作水着BEST3を聞きました。

(文=宮沢 知奈、監修=プライヴ編集部)

水着が最も売れるのは、海の日(今年は7月17日)からお盆までの約1ヵ月。丸井では、全店で6月下旬から水着売り場を強化するそうで、サーフブランドのオーシャン パシフィック(OP)、クイックシルバー、ラスティ、一部の店舗で展開しているアウトドアブランドのパタゴニア、ヘリー ハンセン、ファッションブランドのラコステなどに加えて、オリジナルの新作水着が多数登場します。今回は、丸井のなかでもメンズ水着の品揃えが充実しているフィールド新宿本店を取材しました。

「メンズの水着といえば、今までは無地のものか、サーフショーツのようなタイプがほとんどでしたが、今シーズンは柄モノの水着が多く提案されているのが特徴です。ポップで明るい色柄モノや白ベースのファッション性の高いものが多いですね」とフィールド本部シーズン事業部のチーフマーチャンダイザー、千原郁正さん。

よりファッショナブルに見せる工夫は色柄だけでなくディテールにも盛り込まれています。「以前の水着はウエスト部分に全てゴムが入っているタイプか、ウエストにアジャスト機能のないサーフショーツタイプしかなかったのですが、先シーズンから登場した、フロントはゴムのないサーフショーツタイプでウエストの後ろのみゴムを入れ、フィット感を追求した新型のレースアップモデルを今季は豊富に品揃えしました」。フィールドオリジナルのこのデザインなら、ウエストの前がもたつかず、見た目もスッキリ、というわけです。

多彩な品揃えのなかから、千原さんに大人の男性におすすめの新作水着を選んでもらいました。いずれも細部にまでこだわって開発したフィールドのオリジナル水着です。

ハウンドトゥース柄フロントローライズ水着(7245円)。履き心地とファッション性を併せ持つ一着。水着には珍しく、ストレッチ素材を用いているのも魅力。全3色

前下がりのフロントローライズは、消費者のニーズを吸い上げて開発したディテール

第1位はハウンドトゥース柄のフロントローライズ水着。「今も一番店頭で動いているモデルで、後ろのみにゴムを入れ、前はひもでレースアップにしているスタイルです」。さらに特筆すべきは、ウエストの前身頃のみ前下がりになった“フロントローライズ”スタイルであること。スタイリッシュな腰履きと、履き心地の良さを両立した、進化したモデルです。

next: 第2位は先頃実施した人気投票でも上位に入ったモデル…

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