このページの本文へ
ここから本文です

新しい革小物で春を迎えよう! A-GIの人気レザーグッズBEST3

2006年2月23日

メディアに溢れるファッション情報のなかから、ビジネス・エグゼクティブ必見の旬の話題を厳選してお届けします。今回は表参道にある「A-GI」にフォーカス。革や縫製にこだわった上質なレザーグッズが揃うこのショップで、人気の革小物BEST3を聞きました。

(文=宮沢 知奈、監修=プライヴ編集部)

2000年3月にオープンしたA-GIは、1917年創業の皮革製品メーカー、味岡が手掛けるショップ。味岡のオリジナルブランド「GANZO(ガンゾ)」の商品を中心に、革小物やステーショナリー、バッグなどのラインナップで、店内の工房には専属の職人も常駐しています。

注目はやはり主力のGANZO。日本の職人ならではのきめ細やかさとイタリアの粋なテイストが融合されたスタイルは、なんとも味わい深く、使う素材に合わせてなめし方や縫製方法を変えるなど、こだわり抜いたモノ作りが光ります。ちなみに「GANZO」とは、「素晴らしい!」という意味のフィレンツェの方言。フィオレンティーノが使うスラングで、例えて言うなら、日本における大阪弁の「めっちゃええやん!」みたいなニュアンスだそうです。

店長の門脇千恵子さんにA-GIで人気のメンズ小物BEST3をうかがいました。第1位は「コードバン」シリーズの二つ折タイプの札入れ。コードバンとは馬の尻の部分の革で、筋肉繊維が非常に細かいことから、皮革のなかでも最も丈夫な素材とされています。なめらかで、使い込むほどに味が出るのもこの素材の特徴。

GANZO「コードバン」シリーズの二つ折タイプの財布。2万3100円。ブラックのほかに、ブラウン、グリーンもあり。通常は合皮を使うことが多いカード入れの裏部分にもレザーを使用している贅沢な一品

外側は艶やかで透明感のあるコードバン、中造りはソフトなヌメ革。これはGANZOを象徴するコンビネーションです。「中造りにもすべて革を使った贅沢な仕様。コバ部分(革の裁断面)は“切り目本磨き”という技法でシャープに仕上げてあります」(門脇さん)。

next: 第2位は、「GANZO ficoクラシコ」シリーズの長札入れ…

あなたのご意見をコメントやトラックバックでお寄せください

ここから下は、過去記事一覧などです。画面先頭に戻る バックナンバー一覧へ戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る