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ポール・スチュアート銀座店人気コートBEST3

2005年11月17日

メディアに溢れるファッション情報のなかから、ビジネス・エグゼクティブ必見の旬の話題を厳選してお届けします。今回は、ポール・スチュアート銀座店にフォーカス。秋から冬へと向かう時節、今売れているコートBEST3をご紹介します。

(文=宮沢 知奈、監修=プライヴ編集部)

ポール・スチュアートは1938年、ニューヨークのマジソン・アベニュー45丁目に誕生した紳士服専門店。今も変わらず同じ場所で、上質かつトラディショナルなスタイルを提案し続けています。

銀座マロニエ通りにある銀座店は、1981年、表参道店に次いでオープンした日本で2番目の路面店。1階ではシャツなどの軽衣料とカジュアルウェア、2階ではスーツ、コートなどの重衣料を扱っています。ポール・スチュアート・ジャパン 業務・販売促進課課長の大坂隆弘さんに、銀座店で今売れているコートについて聞きました。

「ウールのコートにはまだそれほど動きがなく、今売れているのは綿コートです。近年の暖冬の影響もあり、以前に比べて肉厚で重めの生地を使った英国製のコートは少なくなっていて、軽くソフトな素材を使ったもの、ライナーを取り外せるタイプが人気です」。

群を抜いて売れているのは定番の『バルマカンカラーコート』。今シーズンのカタログに掲載されたブラウンは品薄の状態だそう。「ライナーが取り外せて、秋口から真冬まで着られる点が人気の理由です。普通、ライナーは身頃だけのものが多いのですが、このコートは袖までライナーがついているというのもポイント。スーツの上に着やすいタイプです」。

ダントツ人気の定番コート。写真はベージュ。オーストリア製で、表地はコットン93%、ポリウレタン7%。丈は約116cm。袖はラグランタイプ。襟裏にスエード調素材を使用。11万5500円

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