このページの本文へ
ここから本文です

この夏サングラスを選ぶならハイカーブデザイン&機能派レンズ

2005年7月21日

メディアに溢れるファッション情報のなかから、ビジネス・エグゼクティブ必見の旬の話題を厳選してお届けします。今回は“ヒルズ族”も訪れるイワキ六本木ヒルズ店で、この夏おすすめのサングラスをピックアップ。最近のサングラスはデザインがオシャレなだけでなく、レンズの機能性も格段に向上しています。なかでも注目したいハイカーブレンズのサングラスにフォーカスしてご紹介します。

(文=宮沢 知奈、監修=プライヴ編集部)

老舗眼鏡店のイワキが首都圏を中心に展開する全33店舗のなかでも、六本木ヒルズ店はユニークな存在。ベーシックなアイウエアを中心に扱っているほかの店舗と違い、ハイファッションブランドや、ほかでは見つからないような個性的なインポートのアイウエアも豊富に揃えているのが特徴です。スパイスの効いた多彩な品揃えにファンも多く、出張の際に必ず立ち寄る地方のビジネス・エグゼクティブもいるそう。

木目を生かした明るいインテリアでゆったりと寛げるイワキ六本木ヒルズ店。「アイウエア・ハウス・イワキ」をコンセプトに、こだわりを持つ大人の男女にむけてファッションアイテムとしてのアイウエアを提案。

「最近は、デザインだけでなく、レンズ自体の機能にもこだわる人が増えていますね。例えば、光の乱反射によるギラつきを抑えて屋外において対象物を明瞭に見せてくれる『偏光レンズ』は、アウトドアのスポーツユースに適しているので、ゴルフや釣りなどで使われることが多かったのですが、最近では『偏光レンズ』を普段の外出や日中の車の運転時など、シティユースで使う人が増えてきました」とイワキ六本木ヒルズ店の野澤淳氏。

「偏光レンズ」以外にも、暗い所ではレンズの色が薄くなり、明るい所では濃くなる「調光レンズ」、顔とレンズの間からレンズの裏面に入り込む光の反射も抑えてくれる「裏面マルチコートレンズ」などがあり、こうした機能的なレンズは特に30代、40代の男性に支持されているそうです。

next: トレンドはカーブを描くサングラス

ここから下は、過去記事一覧などです。画面先頭に戻る バックナンバー一覧へ戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る