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立ち姿の美しさにこだわったモダントラディショナルな紺ブレ

2005年5月11日

メディアに溢れるファッション情報のなかから、ビジネス・エグゼクティブ必見の旬の話題を厳選してお届けします。今回は、あのユナイテッドアローズが新たな試みを満載してスタートした新ブランド。肩肘張って装うのではなく、身にまとった結果、自分を格好良く演出してくれる、そんな上質でスタイリッシュなアイテムが揃う「ダージリン・デイズ」から、今春夏シーズンの注目アイテム“紺ブレ”をご紹介します。

(文=宮沢 知奈、監修=プライヴ編集部)

この春、ユナイテッドアローズが「ダージリン・デイズ」という新ブランドを立ち上げて、45歳〜60歳の“ゆたかな大人”に向けたアプローチをスタートしました。このブランドのディレクターを務めているのは、ユナイテッドアローズのチーフ・クリエイティブオフィサーである栗野宏文氏。1953年生まれの栗野氏は、自身が50代を迎えるにあたり、自分たちの世代のためのリアルクローズを作りたいという思いでこのブランドを作ったのだそうです。

懐かしくも新鮮な定番アイテム、紺ブレ。ダージリン・デイズが提案する紺ブレは、2つボタンのモダントラディショナルなデザインで、男性的で力強い肩のラインとスッキリしたボディのシルエットが特徴。胸元にはブラウンのポケットチーフを。ポケットチーフをさす、というアクション自体が装うことを楽しくしてくれます。紺ブレ7万8750円。リネンのポットチーフ5250円

紺ブレのインナーにコーディネートしたのはシルケット加工を施した柔らかな肌触りのポロシャツ 1万2600円。1枚で着ればカジュアルな印象ですが、上にジャケットを羽織ればディナーもOKのスタイリッシュなデザイン。

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