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第2回 ネットで投資を始めてみよう

2005年7月28日

「投資はネットで」が当たり前に

株式などの金融商品に投資する場合、証券会社を利用することが一般的です。ただ、銀行とは違って、証券会社というと何か敷居が高そうな気がする方が多いのではないでしょうか?

実際に証券会社の店舗に行ってみると分かりますが、客層はどちらかといえば年配の方が多く、動かしている資金も大きい傾向があります。そのような所へ、「ちょっと投資を始めてみたいんですけど…」というノリで入っていくのは、気が引けるのも無理もありません。

しかし、今では「ネット取引」がごく一般的になっています。証券会社の店頭に行かずに、ネット上で、取引などのすべての作業を行うことができるのです。これなら、営業マンに気兼ねするようなことなく、投資を始めることができます。

売買の手数料が安いのでうれしい

株式を売買するときには、証券会社に手数料を支払うことが必要です。これも、ネット取引の方が断然安くなっています。証券会社の店頭で取引する場合だと、営業マンの人件費がかかりますので、どうしても手数料が高くなります。しかし、ネット取引なら人件費が不要になりますので、手数料が非常に安いわけです。

ちなみに、ネット取引の証券会社と、大手の証券会社の店頭で取引する場合とで、取引の手数料を比較してみると、表1のようになります。ネットと店頭とで、手数料に大きな違いがあることがお分かりいただけるでしょう。

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